ここ数年で爆発的に利用者が増えているツイッター。
特にスマートフォンの需要が増え出してからというもの
手軽でしかも無料に使えるコミュニケーションは非常に楽しいものです。
そんな爆発的人気のツイッターも利用者が増えれば増えるほど
規制も厳しくなって来ます。

そんな規制で最も難儀なのはアカウントの凍結ではないでしょうか?
今回は、そんな凍結についてまとめてみました。


ツイッター凍結
 

 

 

 

 

 

 

ツイッターアカウントは何故簡単に凍結されるのか?

私はこれまで、ツイッターアカウントを20個以上作成してきました。

しかし、そのアカウントも約半数が凍結されてしまい
何故なのか?その原因がわからずにいました。

せっかく苦労してフォロワーを増やして来たのに簡単に凍結されてはたまりません。
そこで、原因は何なのか?そして解決方法はあるのか?
について色々調べてみたところ、このような結論がでました。

 

凍結される原因

ツイッターは、無料で誰でも使えしかも匿名性が高いので
ある意味無法地帯的なところもあります。

そんな場所で横行しているのがスパム行為。
これを排除するために、凍結基準が厳しくなっています。

だからと言って、私がこれまで作成して来たアカウントが凍結されたのは
決してスパム行為を行って来たってワケではなかったのですが
以下のような要因を見てみると、いくつか思い当たるところはありました。

 

凍結される要因まとめ

1.短時間で一気にフォローを入れる。
特にアカント取得後すぐに大量のフォローをした場合

2.フォロー数とフォロワー数のバランスが悪い。
フォロー数>フォロワー数になってしまったら凍結される可能性が高い。

3.DM(ダイレクトメール)を発信した場合。
まったく知らない相手にいきなりDMを出してしまった場合など
相手に不審に思われブロックされてしまい凍結される可能性。

4.ツイート内容は単なるURLのリンクを貼った場合。
ただツイートにリンクばかり貼ってあるアカウントは
ツイッターユーザーに嫌がられブロックされてしまいます。

5.ツイート内容とは関係のないURLリンクを貼った場合。
これは完全なるスパム行為に該当します。

6.同じツイートを何度も流す。
宣伝のため、何度も同じ内容のツイートを流す行為。
これもツイッターユーザーにとっては迷惑な行為になります。

 

凍結を解決する方法

上記の要因以外にもいくつか凍結される行為はありますが
特に多いのがこのような要因のようです。

解決方法としては、このような行為を行わないことが条件ですが
では、具体的にはどのようにすれば良いのか?

1.フォロー数とフォロワー数のバランス
なるべくフォロー数とフォロワー数は同等の数になるように注意しましょう。

フォロー数<フォロワー数になるのはかまわないのですが
長くアカウントを運用しているとそのアカウントは強く影響力も上がってきます。
そうなると、少々バランスが崩れてもも簡単には凍結されないようです。

ちなみに、アカウント開設当初は1日のフォロー数を10~20件程度にしておくと
絶対に凍結されないって保障はありませんが、概ね大丈夫だと思います。

2.DMは相手との信頼関係が出来るまで出さない。
フォローしていきなりDMを出す人がいます。
このような場合は、相手に不審感を持たれる原因になりますのでヤメましょう。

3.同じ内容のツイートは時間を空けて発信する。
ビジネスでツイッターを活用している人の多くは
大概伝えたいことは決まっています。

そんな場合は同じ内容のツイートを何度も出さざるを得ない。
ですが、やはりそのような行為は嫌われますので
時間を空けてツイートするのが良いでしょう。
具体的には、多くても1日2回くらいまでです。


まとめ

このツイッターアカウント凍結基準はあくまでも私が個人的に調べた結果です。

ですので、これが必ずしも正確とは言えませんが、
これらを改善したことで、私のアカウントは凍結されないようになりました。

とにかく、凍結されないようにするために一番必要なことは
自然にカタチでツイッターを運用することです。
不自然な行為は必ずって言っていいほど凍結の対象となってしまいます。