ビジネスシーンで活用するツイッターでは、
どれだけ多くのフォロワーを獲得出来るか?にかかっています。

そんなフォロワーに対し、常に役立つ情報発信を続けなくてはいけない。
でも、手動で発信し続けるにはなかなか大変なモノがあります。

そこで、今回ご紹介するのがツイートを自動で発信するツール
「ツイッターbot」です。

ツイッターbot
 

 

 

 

 

 

ツイッターbotとは?

ツイッターbotは、簡単に説明すると
140文字以内でつぶやく、ツイッターの基本行動とも言えるツイートを
自動で行うことが出来るサービス。しかも無料で利用出来ます。

このサービスは、あらかじめツイートする内容を数百件も登録でき
つぶやく順番や日時も指定できるスグレものです。

非常に便利なため、このサービスは多くのツイッター利用者が活用しているので
改めて使用方法などご説明する必要もないかも知れませんが
初心者の方のためにも、一通りご説明させていただきます。

ちなみに、ツイッターbotでオススメなのがコレです⇒【twittbot】

ここではこの「twittbot」の使用方法をご説明します。

 

twittbotでつぶやくbotを設置する方法

まずは「twittbot」のサイトを開く前に、botを作りたい
ご自分のツイッターアカウントをログインしておいて下さい。

1.「twittbot」のサイトを開いたら、以下の画面が表示されます。

ツイッターbot使用方法1
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上図のように「LOGIN」をクリックします。

すると以下の画面になりますので、表示されている数字を選び
数字認証をして「送信」をクリックします。

ツイッターbot使用方法2
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数字認証すると、ログイン画面に戻りますので
そのまま「LOGIN」をクリックすると画面が替わり
「連携アプリを認証」と出ますので、これもそのままクリックして下さい。

 

2.bot設定画面が表示され、自動ツイートする内容
及び詳細な設定を行っていきます。

ツイッターbot使用方法3
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、赤枠で囲った部分のbot設定を解説します。

ツイッターbot使用方法4  

 

 

3.「つぶやき」設定方法。
 以下の図を参考に、自動でつぶやくツイートを140文字以内で入力します。

ツイッターbot使用方法5
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この設定は、一気に多くのツイートを設定出来ますので
出来るだけ多くのツイートを入力することをお勧めします。


 

4.「時間指定」の使用方法。
 つぶいやきたいツイートの詳細な日時指定が出来ます。
ここでは、特に発信したい情報をあらかじめ設定して置くと便利です。

ツイッターbot使用方法6
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.「詳細設定」の使用方法。
 「つぶやき」設定で大量に設定したツイートに対し
どのタイミングでつぶやくか?の詳細を設定します。

ツイッターbot使用方法7
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、ここではこの設定画面での以下の項目についてご説明します。

 

 ・「つぶやき状態」:botを起動するか?停止するか?の選択です。

 

 ・「つぶやき順番」:「つぶやき」設定でツイートを設置した順番につぶやくか?
           ランダムにつぶやくかの設定。

 

 ・「つぶやき間隔」:botをつぶやく時間間隔を指定します。

 

 ・「夜間のつぶやき停止」:夜中にbotをつぶやくか?どうかの指定。
           基本的に相手の迷惑も考えて0時~7時の間はつぶやかない方が賢明です。

 

 ・「自動フォロー返し」:通常なら自動フォロー返しにはチェックを入れておいて下さい。

 

 以上、このような詳細設定をしておけば、bot機能に問題はありません。
 設定が終わったら「設定を更新する」をクリックすれば完了です。

 

まとめ

はじめてbotを使う方が迷うのは
どんな情報をbotで発信すれば良いのか?についてですが・・・


私が最初にbotを活用したのがトレンド・アフィリエイトでした。

botなので、旬なトレンド情報を発信するには向かないのですが
伝えて置きたい芸能ウラ話などの記事をブログに書いた際は
botで何度も発信し、拡散そして集客に繫げることに成功しました。


あくまおこれは一例ですが
良くbotネタとして使われるのが
面白いネタをつぶやくbot
クイズやなんぞなぞ系のbot
有名人の名言bot
雑学、トレビア系botなど
もし、ネタにお困りなら実際にツイッターを開いてみれば
様々なbotネタが出て来ますので参考になります。