ネットビジネスでの集客の有効手段として同業者同士が紹介しあう
”相互紹介”というものがあります。

ここでは、相互紹介による集客のメリットとデメリットを解説致します。

相互リンク
 

 

 

 

 

 

 

相互紹介って何?

相互リンクは、同じ目的の者同士で紹介し合うことです。

 

この説明だと漠然としていますので、もう少し具体的に解説すると
ネットビジネス(アフィリエイト)で仲間になった者同士が集客の目的で
お互いの仕事内容を紹介し合うってこと。

 

例えば、お互いの
・ブログ記事やサイトを紹介(相互リンク)
・作成し投稿した無料レポートの紹介
・メールマガジンの紹介

など、ある意味ビジネスパートナーとしてお互いが協力し合うことです。

 

では、この方法でお互いにどんなメリットがあり
またデメリットは無いのか?挙げてみます。

 

相互紹介のメリットは?

相互紹介でのサイト同士のリンクを貼り合う相互リンクでは
外部リンク対策(被リンク)としてSEO対策に効果があります。

 

また、無料レポートやメールマガジンの相互紹介では
相手が持っている顧客(リスト)も獲得出来、相手のコンテンツの内容次第で
自分が提供するコンテンツの属性に合った”濃いリスト”も獲得することが可能です。

 

それと言うのも、既に相手と信頼関係を持っているリストだと
その相手から紹介されることで、
自分も信頼関係を持ちやすい質の高い顧客も得られるということになります。

 

相互紹介のデメリットは?

まず、相互リンクの場合のデメリットとして

・被リンクを貼ってくれる相手も自分と同じサーバーを使っていたら意味がない。

 同じサーバー内からリンクを送っても外部リンクとみなされず、SEO効果は見込めません。
というのも、アフィリエイターの多くはエックスサーバーを使用しているため
なかなか外部リンクが成立しないので
相互リンクを貼るなら、他のサーバーを使っているサイトから
リンクを貼ってもらう必要があります。

・相互リンクをやり過ぎると逆効果。

SEO効果を高めようと思い、多くのアフィリエイターと相互リンクをしている人がいます。
これはやり過ぎで、逆に不自然に思われてしまい
最悪の場合アップデート対象になり、
サイトが圏外に飛ばされてしまうケースもあるようです。

また、無料レポートヤメールマガジンなどの相互紹介についても
相手に濃いリストが渡ってしまうというリスクもあり、
さらには、あまりしつこいと相手に嫌われてしまうというデメリットもあります。

 

相互紹介を上手く利用するには?

相互紹介で重要なことは
お互いがWINWINの関係~つまりお互いにメリットがないと成立しないということです。

一方的に相互紹介を依頼しても、相手にメリットが無いと紹介はしてくれないでしょうし
お互いが信頼関係がないと、なかなか難しい。

ですので、相手のことを知らないで相互紹介を依頼する場合は
相手にメリットが大きいということを具体的に提示しないと
なかなか相互紹介に応じてもらうことは出来ません。

また、一度拒否されたからといって諦めてはダメです。
相手に嫌われるのは当たり前と思って、めげずに依頼を続けて行くことも大切です。

そして何より良いのは?
ネットビジネスのコミュニティに所属し、そこで知り合った仲間と相互紹介をしあうこと。
これなら、信頼関係も構築しやすく相互紹介は簡単に出来ます。

なお、私の無料メルマガでは、ネットビジネスのコミュニティも用意してあります。
ここで、同じ志を持つ仲間との出会いも待っています。