はてなブックマークは、ネットビジネスでも広く利用されているサービスです。

これを利用することで、ネットユーザーがどんなサイトをブックマークに登録しているか?
が判明するため、人気のサイトや記事の内容を知ることが出来
自分のビジネスの目安となり、大いに役立つものです。

今回はこのはてなブックマークの利用方法について解説します。

はてなブックマーク
 

 

 

 

 

 

はてなブックマークの利用目的

インターネットを利用していると、とてつもなく多くのサイトが存在し
どのサイトが有益な情報をもたらしてくれるか?わからないところでもあります。

 

自分にとって有益な情報を探す上では、グーグルやヤフーなどの検索エンジンを使うのが一般的。
もちろん、この方法が手っ取り早くスピーディーに探せるのですが
目的別に探すのであれば、はてなブックマークがより効果的に探すことが出来ます。

 

ただ、有益性で言ったら必ずしもそうではなく
多くのネットユーザーが興味を持っているということで、一つの指標としての判断材料になります。

 

つまり、はてなブックマークは、人気のサイトや記事を探し出してくれますので
検索エンジンで膨大な量のサイトから情報を探すよりは、ネットユーザーの人気度を指標として
より有益な情報を探すのに向いています。

 

はてなブックマークの利便性

はてなブックマークの便利な機能として、自分がお気に入りの情報を
ジャンル別に整理しておくことが出来ること。

 

つまり、情報毎にタグ付けしてまとめておけば、必要な時に簡単に取り出すことが出来ます。

 

さらに、他のユーザーがまとめている情報も自由に閲覧することが出来ることも便利で
他人がまとめた情報から、自分の目的に合った情報も探し出すことが出来ます。

このように、はてなブックマークがネットビジネスに利用されているところはそこにあり
これを上手く活用することが出来れば、自分が発信した情報もまとめておくことで
他人がそれを有益と感じた場合、拡散出来ることも可能になるのです。

 

はてなブックマークの利用方法

ここから、はてなブックマークの登録方法と使い方について
簡単にご説明します。

 

まずは、はてなブックマークのサイトを開きます。
【はてなブックマーク】

 

登録方法

トップページ最上部にある「ユーザー登録」をクリックします。
はてなブックマーク画面1

 

 

 

 

「はてなユーザー登録」画面で必要事項を入力し登録をして下さい。
はてなブックマーク画面2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はてなユーザー登録」画面で必要事項を入力して登録しますが
まだここでは本登録ではありません。

入力したメールアドレス宛てに「本登録のお願い」というメールが届きますので
届いたメールに記載されてある「本登録用URL」をクリックします。
はてなブックマークメール

 

 

 

 

 

 

 

以上ではてなブックマークの登録は完了です。

 

使い方

ここでは、はてなブックマークの使い方=ブックマークのやり方についてご説明します。

具体的なブックマークの方法について、
例として実際にはてなブックマークに掲載されている人気記事からご説明します。

はてなブックマークのトップページから適当な記事を選んで開きます。

すると、全部ではありませんが記事に「B!」というボタンが表示されますので
そのボタンをクリックします。
はてなブックマーク画面3

 

 

すると、以下のような表示になりますので「追加」をクリックします。
はてなブックマーク画面4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックマークユーザーページに該当のサイトが追加されています。
これで、いつでも赤枠部分をクリックすれば、そのサイトに訪問することができますし
他のユーザーも自由にそのサイトを閲覧することが出来ます。
はてなブックマーク画面5

 

 

 

 

 

 

 

情報の探し方

情報の探し方について、はてなブックマークのトップページから
探したい情報のキーワードを入力して検索します。
はてなブックマーク画面6

 

 

 

 

そうすると、検索したキーワードに該当する記事の一覧が表示されます。

これが基本的な情報の探し方ですが、さらに情報を絞り込むことも出来ます。


 

検索情報の絞り込み

はてなブックマークに設置してあるタグを使えばさらに絞り込むことができます。
また、並び順から新着や人気記事を抜粋することもでき、
ジャンルも選べこれも絞り込みに役立ちます。

 

このように、自分の欲しい情報や自分が発信したい情報をはてなブックマークを利用することで
情報の収集、または自分の情報を拡散させることも可能ですので
大いにネットビジネスに活用出来ます。