ネットビジネスを実践する場合、自分でサイトを運営する場合が多い。
というよりも、サイト運営は基本です。

そんなサイトを作るにっは無料ブログサービスを利用する方法もありますが
長く安定し稼ぎ続けるには、有料で独自ドメインを取得してサイトを運営する事をオススメします。

でも、独自ドメインを取得するに当たり疑問点も生じてきます。
今回は独自ドメイン取得に対する初歩的な疑問点の解決について解説します。

独自ドメイン名
 

 

 

 

 

 

冒頭でもちょっと触れましたが、ネットビジネスシーンにおいてサイト・ブログ運営は基本。
その際にまず必要となって来るのがドメインの取得です。

 

ドメインとは?インターネット上での住所の事。
あなたのサイトの所在を明らかにするための場所指定のようなモノです。

 

無料ブログの場合、独自にドメインを決めることは出来ませんが
有料でサイト、ブログを立ち上げる場合は、基本的に有料で”家賃”が発生します。

 

家賃と言っても、実際の住宅のように数万円もかかるものではなく
ドメインだけなら年間数千円程度で済みます。

 

独自ドメインの取得方法

独自ドメインには、大きく分けて3つの種類があります。

・新規ドメイン

・中古ドメイン

・日本語ドメイン

 

これら3つのドメインがそれぞれに特性があるのですが、
これについての解説はコチラをご参照下さい。⇒【ドメインの選び方と特性】

 

そして、肝心の取得方法についてはコチラ↓↓で解説しています。
参考記事:【独自ドメインの取得方法】

 

さらに、安価でドメインを取得する方法もコチラ↓↓で解説しています。
参考記事:【ムームードメインの利用方法】

 

このように、独自ドメインの取得方法については、参考にしていただければよろしいか?と思いますが、初心者の方は特に、あることで疑問が出て来るのではないでしょうか?

 

ドメイン名の意味と種類について

例えば、私のブログのドメインを例にとってみると「mantanlife.com」になっていますが
「mantanlife」の部分は自分で自由に決められる部分なのに対し
「.com」つまりドメイン名は決まっています。

 

しかもドメイン名は「.com」「.jp」「.biz」「.org」「.info」など様々な種類があって
どれを使えば良いのか?わからない。
そんな方のために、ここではドメイン名の意味と種類について解説します。

「.com」
commercial(商用)の略で世界で最も良く使われるドメイン名です。
このドメイン名は企業や個人の商用サービス向けで利用されています。

 

「.jp」
Japanの略で日本で使うドメイン名として割り当てられたモノ。
要するに”日本の住所”で、そこに住む個人や法人が利用します。

 

「.biz」
business(ビジネス)の略で、主に商用・ビジネス向けで利用されます。

 

「.org」
organization(組織・協会)の略で、非営利組織向け。
国の機関、自治体、NPO法人などに良く使われています

 

「.info」
information(情報)の略で、主に情報サービスで利用する場合に使われます。

 

「.net」
networkの略で、主にネットワーク関連向けで使われます。

 

「.co.jp」
company(会社)の略とJapanの略の組み合わせたもの。
これは日本国内の企業に向けたドメイン名として使われます。

 

「.ne.jp」
networkとJapanの略で、日本国内のネットワークサービス向けとして使われます。

 

以上のドメイン名が一般的に使われるものですので、
独自ドメインを取得する際に参考にして下さい。

 

どのドメイン名を選ぶのか?

ドメイン名の種類でそれぞれの用途を解説しましたが
実際にネットビジネスで独自ドメインを取得する際、どれが効果的なのか?

ネットビジネスシーンで良く使われるドメイン名は「.com」や「.biz」「.net」などです。

また、日本語ドメインで取得する場合は「.jp」が良く利用されますので
基本的には、これらのドメイン名を押さえておけば
ネットビジネスで効果的と言われていますので、押さえておくと良いでしょう。

 

但し、中古ドメインを販売している「中古ドメイン販売屋さん」
などを参考にしていただければおわかりになると思いますが
「.com」や「.jp」などのドメイン名は高額で取引されていますので
コチラも参考にすれば、どのようなドメイン名に需要があるか?と思います。

 

 

以上、ドメイン名についてお話しましたが
基本的のドメインを取得したら、そのドメインをどれだけSEOに強い良質なモノに育てられるか?

 

つまり、使い方によって、評価の高いドメインになるか?スパム的なドメインになるか?
利用者次第ってことです。