アフィリエイトで初心者が取り組み、最も収入を得やすいのが
グーグル・アドセンス(以降、アドセンスで表記)です。

というのも、アドセンスはブログに広告を貼るだけ。
後は、ブログに訪れた人が広告をクリックしてくれるだけで報酬が発生します。

非常に簡単に収入を得られる仕組みなんですが、それだけに?規約がかなり厳しいのもアドセンスの特徴です。
今回は、このアドセンスの規約について解説したいと思います。

アドセンス広告規約違反
 

 

 

 

 

そもそもアドセンスとは?よくご存じでない方はコチラを参照下さい。↓↓
参考記事:【グーグルアドセンスとは?】

 

私が過去に経験した規約違反

私はアフィリエイトで稼ぐ手段としてアドセンスも活用しています。
アドセンスは主にブログの運用に使っており、ブログに圧倒的なアクセスを集め報酬を得ています。

 

具体的には1つのブログで1日平均1万アクセス以上。
報酬額は1平均5000円~7000円程度で、月収15万円以上稼いでいます。

 

アドセンスによるブログアフィリエイトは初心者の頃から実践し、約3年ほどやっていますが
この間、規約に違反する行為を2回やってしまい、ペナルティを受け
アドセンス広告の配信を停止されてしまいました。

 

ちなみに、広告を停止されたらこのようなメールが送られてきます。
アドセンス規約違反

 

 

 

 

 

 

 

 

このような処分を受けたら、すみやかに違反箇所を修正し
Googleにサイトへの広告配信再審査を申請するのですが、
広告が復活するまでかなりの時間を要する場合もあり(約1カ月)
その間は当然ですが収入はゼロになってしまいます。

 

このような苦い経験から、もう二度と違反行為はしないと近い
ガイドラインを見直し、規約をしっかり守った結果、以降はペナルティを受けることなく
順調にアドセンスで稼ぎ続けることが出来るようになりました。

 

アドセンスの規約違反をしないためにやってはいけないこととは?

最近はグーグルのガイドラインも厳しくなり、少しのことでも配信停止を受けてしまう場合がありますので、ガイドラインを熟読し理解してほしいのですが
私のこれまでの経験上で、絶対にやってはいけない事をまとめてみました。

 

著作権違反の行為

・画像を貼る場合の注意

トレンドブログなどでは、芸能人の写真を自分のブログ記事内に貼ったりしますが
これはれっきとした著作権に違反する行為です。

 

しかし、芸能人の写真などは貼ることで宣伝効果もあるので、ある程度は黙認されていますが
やはり、なるべくそのような写真を貼ることは避けた方が良いですし
許可なく一般人の写真を貼ったりするのは、完全なる違反となりますのでヤメましょう。

 

でも、記事をより面白く、厚みを付けるためには画像も必要になってきます。
芸能人などの写真は、なるべく少なめに貼っても良いかも知れませんが
出来れば、著作権フリーの画像を利用するようにした方が良いと思います。
参考記事:【著作権フリーの無料イラスト素材、写真集まとめ】

 

・外部リンクや動画の掲載

動画などを見せたりすれば、コンテンツのボリュームも広がります。
しかし、これらも著作権の対象になる場合がありますので気をつけましょう。

 

また、他サイトにリンクを貼る場合、リンク先のサイトがスパム判定をされてしまった場合
自分のサイトにも悪影響が出てしまう場合がありますので、
動画や外部リンクを貼る場合は、影響を受けないnoflow属性を使用することをお薦めします。
参考サイト:【特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用】


 

具体的なnoflow属性の書き方
ノーフロー属性

 

 

モラルに違反する行為

・犯罪、反社会的行為

明らかに犯罪的な行為を行っているサイトには、そもそもアドセンス広告掲載の審査は通りませんが
審査が通ってから、犯罪行為を行うサイトにしてしまった場合は即停止されますと同時に
スパムサイトと認識され、サイトそのものが排除されてしまいますので論外です。

 

・社会的に風紀を乱す行為、モラル違反

これは他人を誹謗中傷、批難したり、
記事中にモラルに欠けるNGワードを使ったりした場合、ペナルティを受ける可能性が高くなります。

 

また、画像や動画の掲載についても、風俗的なモノの掲載。
最近ではグラビアアイドルの水着画像なども対象になってしまいますので
これらの画像は掲載しないようにしましょう。

 

・災害や事故を伝える記事に注意

私も以前、これに該当するとして広告配信停止を受けてしまったのですが
悲惨な事故や事件を伝える記事を書いたりすると、ペナルティ対象になってしまう場合があります。

 

私の場合、事故の瞬間を撮影したYouTube動画を掲載してしまったために
警告を受け、約1カ月間広告掲載が出来ませんでした。

 

まとめ

ここ数年でグーグルのガイドラインが厳しくなってきています。
例えば、画像などの掲載は、芸能人の写真を貼るのは黙認されていたにも関わらず
今では、それもペナルティの対象となっているケースも多く報告されています。

 

また、動画に関しても、肉食動物が捕食するシーンが映っている映像なども
それがあまりにも残酷な場合は、広告停止の対象となってしまう場合もあります。

 

とにかく、稼ぎやすいアドセンスですが、規約違反にならないよう
時々はグーグルのガイドラインをチェックし、
違反していないか?確認する必要があるようです。