こんにちは!なおなりです。

ネットビジネスの実践において、最も重要と言えるのがSEO対策です。
つまり、SEO対策がしっかり出来ていないと集客は見込めないし収入を得ることも難しい。

そんなSEO対策について、今回は知っておかなくてはならない項目をあげてみました。
これからネットビジネスをやってみようと思っている初心者の方はもちろん。
既に実践中で集客が上手く行かないと悩んでいる方は、是非チェックしてみて下さい。

SEO対策の基本
 

 

 

 

 

 

 

ここでお伝えすることは、自分がネットビジネスにの媒体として
サイトやブログを立ち上げる際に知っておかなくてはならない事です。

 

以下の項目を良く読んでいただき、サイトなどの運用に役立てていただければ幸いです。

 

サイト・ブログ作成時のSEO対策

サイトやブログを立ち上げる時「ただ立ち上げればイイ!」のではなく
この時点でSEO対策を考えて行くことが大切です。

 

ビジネス向きなのは有料ブログ

無料ブログサービスを使うと、特にSEO対策をしなくても良く
何より無料で使え、使い方も比較的簡単です。
(参考記事:【アクセスアップに効果的なGoogleページランク別無料ブログ30選】

 

しかし、本格的なネットビジネスに使用するなら有料ブログをお薦めします。

何故なら、無料ブログサービスによっては商用目的の運用を認めていないモノも多く、もし、ネットビジネス目的で運用しているブログだと運営者側に見つかったら、有無を言わさず削除されてしまいます。

 

その点有料ブログなら、規制もなく自由に運用出来ます。
有料といっても年間15,000円前後で利用出来、それほど負担ではありませんので
継続して稼ぎ続けたいのであれば、有料の方がお得です!

 

テンプレート選びも重要

有料ブログを使用する場合は、ブログのひな型となるテンプレートが必要です。

 

これも無料と有料がありますので、無料のテンプレートでも良いのですが
そのほとんどはSEO対策が施されていません。

 

ただ、W3C規格という、テンプレートの構造が正しく作成されているかを判断選定している規格であれば、無料でもSEO対策が施されていて、代表的なのは「スティンガー」というテンプレートがあります。

 

しかし、やはり無料より有料の方がSEO的には断然良く!
オススメなのは「賢威」やこのブログでも使っている「リファインSNOW」です。

 

ちなみに有料テンプレートは安いのもありますが、
「賢威」や「リファインSNOW」は2万円を超えるので、ちょっと高価かも知れません。

 

属性を考えたドメイン名にする

ドメインとはサイトやブログの住所のようなもの。
ドメイン名もSEOが重要な部分でもあります。

 

例えば、ダイエットサプリメントの商品情報を発信するサイトを作成したい場合
ドメイン名をダイエット関連とはまったく関係ないアイドルの名前「akb48.com」にしてもSEO的にはかなり不利になります。

 

要はサイトの目的とドメイン名は属性を同じにすることが重要。
ダイエットなら「diet.com」や日本語ドメインなら「ダイエット.jp」などの名前にすることです。

 

ただこれは、属性を絞った特化サイトの時に有効で
必ずしも、属性が同じではいけないというワケではなく
このブログのようにネットビジネスの情報を発信しているのに
「mantanlife.com」といったようなドメイン名にしている場合もあります。

 

また、原則としてドメイン名は半角英数字の小文字を使うこと!
半角の大文字を使ってはいけないというワケではありませんが、小文字利用が一般的です。

 

新規ドメインか?中古ドメインか?日本語ドメインか?

既にSEO対策が施された中古ドメインが販売されていますが(参考:「中古ドメイン販売屋さん」

 

中古ドメインは非常に”当たり外れ”が大きくリスクがあります。
当たればサイトを立ち上げてスグに効果を発揮して検索上位に表示されますが
外れれば最悪!いきなりスパム扱いされてしまう場合もあります。

 

ですので、個人的には新規でドメインを取得することをオススメします。
新規ドメインはゼロからのスタートでSEO対策を施すのに時間がかかりますが
自分流に育てれることが出来るのも魅力であります。

 

また日本語ドメインについては、特化型サイトの場合に使うのが有効。
ドメイン名そのものがキーワードとなり効果を発揮します。

 

リサーチ力をつける

インターネットを使って検索してくる人が
何を知りたいのか?
何を求めているのか?

それを良く考え、ユーザーの気持ちになることが重要です。
いわゆるこれはリサーチです。
やり方は様々ですが、いくつか例をあげてみます。

 

ネットサーフィンで情報を収集する

いろんな視点でネット検索をしてみることをお薦めします。

 

それは何でも良く、自分の好きな事、興味のある事、巷で話題になっている事など
様々なことについて調べていくと必ずライバルが現れます。

 

調べたことでライバルを見つけるってことは、検索上位に表示されているって事。
そのライバルサイトはSEO対策がしっかりしているって事でもあります。

 

どのようにして検索上位に表示されているのか?
タイトルや記事の書き方を研究し、場合によっては真似してみることも大切です。

 

テレビ・新聞・雑誌などから得る情報

私がリサーチとて良く利用するのがテレビです。
特に情報・バラエティ番組などは新鮮な情報の宝庫。

 

その番組を観た人が、もっと詳しく知ろうとネットでも検索します。
それをいち早く仕入れ、自分の情報として公開することで多くの集客をすることが可能になります。

 

SNSを使ってリサーチする

私がリサーチするに当たり、もっとも重要視しているのがSNS。
SNSもいくつかありますが、特にTwitterはレアでホットの情報がよりリアルタイムで入って来ます。

 

一例としてTwitterで話題の「リツイートランキング」などから情報を収集し
自分のサイトやブログに反映させると大きな効果を得る可能性があります。

 

サイト・ブログの運用におけるSEO対策

実際にサイトやブログの運用を始めたら、SEOに強いサイトに育てなければいけません。
その際に、最低限知っておかなくてはいけない対策をいくつかあげてみました。

 

記事タイトルはわかりやすく明確に!

サイトやブログにアクセスを呼び込むには記事タイトルのキーワードが重要です。

 

キーワードを決めた際に関連ワードというものが必要になります。

 

例えば「ダイエット」といキーワードで記事を書く場合、ダイエットに関連するワード
”レシピ”、”食品”、”運動”、”サプリ”、”成功”といったネットユーザーが関連して検索したいワードがあるとします。

 

そんな場合、少しでもアクセスを集めたい一心でこれらのワードを並べ
「ダイエットのレシピとは?食品や運動、サプリで成功」といって
アクセスの集まりそうなワードをタイトル内に詰め込むと、文章としても意味不明になりがち
このようなやり方は逆にSEO的にはマイナス効果になりますし
検索してくるユーザーも何のことかわからず、サイトを開いてくれない可能性のあります。

 

このような事にならないよう、関連ワードは多くても3つまでで
タイトルとして意味が通じるような文章にするのがポイントです。

 

また、タイトルの文字数も30文字くらいがSEO的に効果があるとされています。

 

サイトタイトルよりも記事タイトルが重要!

サイトやブログを立ち上げる際、タイトルを付けますが
そのタイトルの付け方はあまり深く考える必要がなく
どんなサイトなのか?わかる程度で構いません。

 

重要なのは、そのサイトの中身。つまり記事です。
とにかく、1つ1つの記事を大切に考え、しっかりした記事を書く事。
いい加減で中身のない記事だと、アクセスも集めることが出来ません。

 

コピペは絶対にやらない!

良くあることですが、なかなかイイ文章が書けない。
上手く伝えられない!としてつい、他人の記事をコピー&ペーストして自分の記事に貼り付けてしまう人がいます。

 

この行為は論外!ハッキリ言って違反行為です。
これをやってしまうと、コピー元に迷惑をかけると共にパンダアップデートといって
スパム判定の低品質コンテンツとなり、圏外に飛ばされてしまいます。

 

また、記事内に同じキーワードをいくつも使うことも禁止です。
気をつけましょう!

 

記事の文字数は長い方が良い

一般的に記事の文字数は500文字以上と言われていますが
少しでも長い文章を書くようにしましょう!

 

ちなみに、検索上位に表示されている記事の平均文字数は、1500~2000文字だと言われています。

 

ただ、多ければ良い!ということで無理やり文字数を増やすような行為もNGです。

 

サイトの滞在時間を伸ばす工夫をする

サイトに訪れてくれても、スグ閉じられてしまっては意味がありません。

 

サイトをスグに閉じられてしまう原因は「つまらないから」であって
滞在時間が長ければ、良質なコンテンツとしてSEO的にも大きな効果があります。

 

滞在時間を伸ばす方法としては色々ありますが・・・

 

・記事の内容がおもしろい

 

・記事が読みやすくてわかりやすい

 

・画像や動画などのコンテンツが豊富で面白い

 

とにかく、コンテンツを充実させるのが滞在時間を伸ばすポイントです。

 

内部リンク、外部リンクの設置について

内部リンクや外部リンクを設置するのもSEO対策のひとつです。
だからといって、無理やりリンクを貼る必要はありませんが、設置する場合は内部リンク、外部リンクともに1記事につき3本くらいを目安に貼るようにしましょう。

 

内部リンクは、サイト内を巡回し、記事と記事の関連性を結び付けるのに役立ち
巡回率も向上します。

 

外部リンクは、あまり貼り過ぎるとサイトの質が下がってしまう恐れがあります。
でも、どうしても多く外部リンクを貼らなくていけない場合は
ノーフォロー属性の”noflow”タグを貼りようにすれば、サイトの質を下げなくて済みます。

なお、”noflow”タグについてはコチラをご参照下さい。
参考記事:【Googleアドセンスでガイドライン違反のやってはいけない行為とは?】


 

以上、基本的なSEO対策をお話しましたが、まだまだSEOは奥が深く複雑です。
でも、最低限これだけを意識してサイト作りに心掛ければだいぶ違います。

 

以降、それ以外のSEO対策についても順次解説して行きます。