私はトレンドアフィリエイトの手法も教えています。

トレンドアフィリエイトのキャッシュポイント
つまり報酬を得る方法はグーグル・アドセンス(以降、アドセンスと表記)です。

アドセンスはもっとも簡単に報酬を得ることが出来る仕組みですが
それだけに利用規約がとても細かくて、
少しでも違反するとスグにペナルティを受けてしまいます。

今回はそんな”厳しい”アドセンスの利用で
注意しなくてはいけないことをいくつかあげてみました。

アドセンス広告
 

 

 

 

 

 

アドセンスをクリック報酬型のASPと言い、グーグルが提供しているものです。

 

やり方はブログやサイトにアドセンス広告を貼り
それをクリックしてもらうことで、非常に簡単に報酬が入って来ます。

 

但し、簡単なだけに1件あたりの報酬額も低く単価は20~30円程度。
ですので、アドセンスで大きな収入を得るには
ブログやサイトに圧倒的なアクセスを集める必要があります。

 

アドセンスの利用規約に違反したらどうなる?

アドセンスの利用規約はとても厳しく細かい。
よって、利用規約を熟読の上、利用するべきなのですが
規約を守っているつもりでも、何故かペナルティを受けてしまうことがあります。

 

ペナルティを受けるとどうなるのか?
アドセンス広告の配信を停止させられてしまいます。

 

すると当然、収入はゼロになる・・・大変なことです。

 

このような事態になった場合は速やかに違反箇所を探して訂正または削除し
グーグルに再審査リクエストを送ります。

 

ペナルティ解除になるのは、早くて2~3日ですが、
場合によっては1カ月近くかかることもあります。

 

さらに、ヒドイ規約違反をしてしまったらどうなるのか?

広告の配信停止どころでは済みません。
アドセンスとの契約そのものを解除されてしまい、報酬も没収され
同じ登録者(IPアドレス)では二度とアドセンスとの契約は出来なくなります。

 

そんなことにならないよう
以下にアドセンスの利用でやってはいけないことを例として解説します。

 

アドセンスでやってはいけないこと

1.自分で広告をクリックしない。

はじめてアドセンス広告を利用する人は特に、
悪意はなくても「広告をクリックしたらどうなるの?」的な感覚で
つい、自分のサイトに貼ってあるアドセンス広告をクリックしてしまいがちです。

この行為は絶対にヤメましょう!

これをやってしまうと、アドセンス契約を解除されてしまう可能性があります。

3.クリックに誘導しない。

「お好きな広告をクリックして下さい」などと、アドセンス広告をクリックしてもらおうと
誘導するようなコメントを入れるのは絶対にしないで下さい。
このような行為には必ず、グーグルから警告が来ます。

 

3.広告欄にスポンサー広告と銘打つ。

アドセンス広告には、以下のように必ず「スポンサード リンク」か
「Sponsored Link」(下↓矢印)といった広告であることを示すタイトルを入れて下さい。
アドセンス広告

 

 

 

 

 

 

 

 

これはアドセンス広告を貼る際のルールです。

 

4.コンテンツが不足しているサイト。

記事数が少なかったり、内容が薄いサイトやブログには
そもそもアドセンス広告の審査が通りません。

 

要するにコンテンツとしてしっかりしていないとグーグルも広告を貼らしてくれないのです。

 

また、コピペやリライトなど横着したサイトも認められません。

 

5.アドセンスタグの改造。

アドセンスのタグは規定で決まっています。
それを自分で勝手に大きさを変えたり、改造してみたりするのは違反行為です。

 

6.記事の書き方(著作権侵害)

画像や動画などは著作権があります。

以前は芸能人などの画像を貼ったりするのは宣伝の目的もあり暗黙の了解で認められていましたが
最近では、それも厳しくなり、芸能人の顔写真などはアドセンス広告停止の原因になります。


 

7.記事の書き方(不適切な行為)

記事に反社会的な発言や性的な表現、暴力的、誹謗中傷などの言葉を使ったりすれば、これも違反行為になります。

 

また、性的という意味で、グラビアアイドルの水着写真を掲載したりしても広告停止を受けてしまいます。

 

8.広告を目立たせる行為

少しでも広告をクリックしてもいらいたいとい目的で
広告が目立つよう、背景を黒く塗り潰したり、ちょっと細工をしてみたりとすると
一発で広告配信を止められてしまいます。

 

9.アドセンス広告を貼り過ぎない

1ページに貼れるアドセンス広告は3つまでです。

なるべく広告を貼ろうとして1ページに4つも5も貼ることは出来ません。

また、同じページにアドセンス以外の広告を貼ると警告が来ます。

 

10.アドセンス広告を貼る位置にも注意

アドセンス広告はどこでも貼って良いというワケではありません。

例えば、目立たせようと記事タイトルのスグ横や下に貼ったり
サイトのコンテンツよりも目立ってしまう広告の貼り方はヤメた方が良いでしょう。

 

まとめ

アドセンスを実践する場合は、とにかくルールを守って
健全なサイト運営で稼いでいきましょう。

 

また、上記で挙げた注意事項以外でもペナルティを受ける場合がありますので
何度も言いますが、利用規約は熟読して実践して下さい。