ここでは、サイトタイトルを付けた際に必要となる
ディスクリプション(description)の書き方について解説します。

これは、そのサイトがどんな目的のモノであるか?
ユーザーにアピールするためのモノですので、かなり重要になってきますので
しっかりと意識して記述するようにしましょう。

ディスクリプション
 

 

 

 

 

 

ディスクリプション(description)の位置づけ

ディスクリプションは正確には「meta description」といいます。

ちなみに具体的には、以下の図のサイトの説明文がmeta descriptionになります。
サイトタイトル1

 

 

 

meta descriptionは言い方を変えると要約文となるワケですが
ユーザーがサイトを訪れる際に、どんなサイトなのか?要約を読んでから訪れるため
いい加減な書き方をしていると、サイトそのものを開いてくれない可能性があります。

 

またこれには、ユーザーが検索したいキーワードも含まれますので
サイトタイトルのキーワード同様、meta descriptionにも組み込むことで
SEO的にも効果があります。

 

ディスクリプション(description)の書き方

ディスクリプションは要約文ですので
サイトの中身がわかるよう簡単ではありますが、ある程度長い文章で書く事が重要です。

 

また、当たり前ですが文章として意味が通じるモノにして下さい。
中には、特定のキーワードで検索上位したくて、そのキーワードを羅列しているサイトも見受けられますが、これは逆効果ですし、検索エンジンにも嫌われてしまいます。

 

長い文章で書くとお話しましたが
具体的には100文字前後が読みやすく、SEO的にも有利だと言われています。

 

さらに、タイトルタグ同様、検索上位に表示させたい重要なキーワードは
なるべく文章の前に持ってくるのが望ましいですし、同じキーワードを複数使うのもSEO的に不利で
同一キーワードは多くても3回までとして下さい。

 

記事及びページ単位のディスクリプション(description)の書き方

ディスクリプションはサイトタイトルに付随する要約だけでなく
記事やページ単位でも必要となってきます。

 

これも、省略せずしっかりと書くようにし
文章もそれぞれ独自のモノにして下さい。くれぐれもコピペしないようにして下さい。

 

まとめ

ディスクリプションの位置づけは、基本的にサイトの要約として使うモノ。
なので、訪問するユーザーがサイトを開きたくなるような文章を書くようにしてください。

もちろん、これにキーワードを入れることでSEO的な効果も期待できますが
サイトタイトルほどのSEO効果はありませんので、わかりやすい文章を書くことにチカラを入れましょう。