こんにちは!なおなりです。

ネットビジネスを実践している私には、とても気になる人物がいます。
それは”ホリエモン”こと堀江貴文氏

彼は、2000年代初頭にITバブルと呼ばれる起業をし、時代の寵児として話題になり
天才的な起業家として、一時は日本中の注目の的でした。

そんな彼も、様々なトラブルで我々の前から姿を消し、
現在は何をされているのか?気になる人もいると思いますが、
彼は現在も起業家として健在。
我々アフィリエイターのお手本となるような活躍をされているようです。

ホリエモンの現在
 

 

 

 

 

堀江氏の経歴~半生について、ここでお話しすると長くなりますので
ウィキペディアで参照して下さい。⇒【堀江貴文 Wikipedia】

 

ホリエモンの現在

元ライブ・ドアのCEOとして活躍し、一躍時の人となった堀江氏。

 

そんな彼が失脚したのは有名な話で、知っている人は多いと思いますが、現在の彼は、以前のような目立った行動は無いものの、相変わらず起業家として頑張っておられます。

 

彼の現在の仕事は、自分のこれまでの人生と起業家としてのノウハウを語る公演会を各地方で開催したり、本の執筆したりと、お忙しいようです。

 

そんな堀江氏ですが、ネット関連の事業も起こしているとの事で、その詳細は不明ですが、一部のウワサではアフィリエイトも実践しているのでは?とも言われています。

 

その理由として、彼が教える”起業してほぼ確実に成功する方法”が実に興味深いからです。
参考動画⇒【ホリエモン、川島和正、原田翔太が語る年収1000万稼ぐ方法】

 

ホリエモンが教える起業してほぼ確実に成功する方法とは?

堀江氏が公演会などでこんなことを語っておられるようです。

 

「自分の好きな商売で起業するのではなく、確実に上手くいく商売を始める!」

 

つまり、それは以下のようなことらしいのです。

 

・利益率の高い商売

 

・在庫を持たない商売

 

・定期的に一定の収入が得られる商売

 

・資金ゼロ、あるいは低リスクで始められる商売

 

彼が唱えるこの4つの商売って、まさにアフィリエイトに当てはまるモノです。

 

利益率の高い商売

商品にもよりますが、アフィリエイトには利益率の高いモノがあります。

物販など成約して報酬が得られる商品は利益率はそれほど高くありませんが
情報商材の販売などは、非常に利益率が高く販売価格の50~80%で報酬が得られるモノもあります。

 

在庫を持たない商売

アフィリエイトでのビジネスで最大の利点と言えるべきモノが
在庫無しでビジネスが出来るという事。

 

基本的にアフィリエイトは、ブログやメルマガなどで商品を紹介し、
それを買って貰えれば、成果報酬が発生しますので、在庫を持つ必要はまったくなく
在庫が無いだけに、様々な商品を紹介(販売)出来るのが魅力です。

 

定期的に一定の収入が得られる商売

アフィリエイトは一端、稼ぐ仕組みを作ってしまうと
そこから自動的に一定の収入を得られる可能性もあります。

 

例えば、アクセスの集められるサイトを作れれば、自動的に集客出来るワケで
そこから定期的に商品が売れ、収入が発生することになります。

 

資金ゼロ、あるいは低リスクで始められる商売

やろうと思えば、アフィリエイトは完全な無料でも出来ます。
しかし、より確実に稼ぐには、やはり投資が必要となります。

 

しかも、その投資額は小資本。数万円もあれば始められるのです。

 

ちなみに、具体的には
レンタルサーバー代・ドメイン代・ブログテンプレート代などで、数万円で済みます。

 

ホリエモンが唱える起業して失敗する要因とは?

前記で挙げたように、アフィリエイトの実践は非常にリスクが少ない。
故に、実践するする人の真剣度や危機感が不足してしまう傾向があります。

 

これにより、真面目に取り組まなかったり、すぐに諦めてしまったりと
これが、簡単に取り組めるアフィリエイトの落とし穴でもあるワケです。

 

ただ、堀江氏は他にも失敗の原因を挙げていて
それは、睡眠時間以外をほぼ全て仕事に使っていないからだと言っています。

 

1人で作業するアフィリエイト。
真面目に仕事しようとパソコンに向かってみても、ついつい誘惑に負けてしまう。

 

例えば、ネット動画を観てしまったり、ゲームをしてしまったり、
雑誌や漫画を読んでしまったり・・・

 

また、遊びに出かけたり、飲みに行ったりするのも極力少なくした方が良いと言っています。

 

つまり、なるべく仕事に費やす時間を増やす事!
これが出来れば、ほぼ確実に成功すると思うと堀江氏は言っているようです。

 

とにかく、仕事に集中し楽しいと思うことが大事!
これを苦しいと思う人は、起業家に向いていないかも知れないと付け加えています。