トレンドブログなど、情報公開スピードが命の記事に対して
インデックス・スピードが遅いと致命的。

特に、開設して間もないさサイトなど、インデックスされるのが遅く
場合によっては数日かかってしまう時もあります。

では、少しでもインデックス・スピードを早める方法は無いのか?
効果的な5つの方法を解説いたします。

スピード
 

 

 

 

 

 

 

ブログなどの記事がインデックスされるカラクリは、検索ロボット「クローラー」が
各サイトを巡回することによってクローラーに”認識”され、はじめてインデックスされます。

 

つまり、クローラーにいかに早く自分のサイトを見つけてもらうか?が勝負!
こういった場合、開設したばかるりのサイトだと
クローラーに見つけてもらうのにかなり時間がかかってしまい不利になります。

 

ここでは、そんな開設したばかりのサイト、
またはインデックス・スピ-ドが遅いと悩んでいるサイト運営者に対し
効果的、でも若干は気休め的な手法もありますが、やらないよりはまし!?的な以下の5つにまとめてみました。

 

サイトを頻繁に更新する

最も簡単で、必ずやらなくてはいけないのがサイトの更新。

そしてその頻度は、多ければ多いほど効果があります。

 

頻繁に更新されていれば、それだけクローラーにも見つけてもらいやすく巡回頻度も上がります。

逆に、更新頻度が少ないと、情報や中身の無いサイトとみなされ、クローラーも巡回しにくくなり
インデックス・スピードも上がらなくなってしまいます。

 

リンクを送る

巡回頻度の高い、いわば強い他のサイトからリンクを送ったり(外部リンク)
または、自分のサイトでも既にインデックスされている記事からリンクを送ったり(内部リンク)
そのような対策を取ることも、クローラーに見つけてもらいやすくなり、効果的な手段です。

 

サイトマップを送信する

Googleウェブマスターツ-ルからサイトマップ(sitemap.xml)の通知をグーグルに送ることによって
より早くインデックス・スピードを上げることが出来ます。
参考⇒【ウェブマスターツールの登録とサイトマップ送信方法】

 

Googleウェブマスターツ-ルの「Fetch as Google」を利用する

Googleウェブマスターツ-ルの機能にあるFetch as Googleを利用すると効果的です。
これを利用することで、記事のインデックス・リクエストを送ることが出来ます。


 

ただ、これはあくまでも”リクエスト”ですので、スグにインデックスされるのではなく
あくまでもクローラーに見つけてもらえるようリクエストを送ることです。

 

やり方は、以下の手順で行って下さい。

 

・Googleウェブマスターツ-ルを開く⇒【Googleウェブマスターツール】

 

・ウェブマスターツ-ルのホーム画面から、該当のサイトを開く
FetchasGoogleの使用方法1

 

 

 

 

 

 

・「クロール」⇒「Fetch as Google」をクリック
FetchasGoogleの使用方法2

 

 

 

 

 

 

 

・サイトURLの後ろにインデックスしたい記事のURLを入力し「取得してレンダリング」をクリック。
FetchasGoogleの使用方法3

 

 

 

 

 

 

 

以上の簡単操作で”リクエスト”を送ることが出来ます。

 

ワードプレス・プラグイン「PubSubHabbub」を導入する

ワードプレスを使っているのであれば、
是非プラグインの「PubSubHabbub」を導入することをオススメします。

「PubSubHabbub」とは、リアルタイムでRSS配信を通知するプロトコル(通信規格)です。
詳細説明⇒【PubSubHubbub】

 

なお、導入方法はコチラを参照して下さい。
参考⇒【WordPressプラグインの基本的なインストール方法】
「PubSubHabbub」は導入するだけで、特に設定は必要ありません。