毎年応募、そして入選作品が発表される「シルバー川柳」
毎回、読んでいて面白いのですが、でも川柳の内容の大半は中高年の悲哀を皮肉った作品。

そんな過去の作品の中から、中高年が終活として悩む様子と、
川柳から見える中高年の金銭的な問題を挙げて、
年齢を経てもネットビジネスで成功出来るポイントを解説してみてみたいと思います。

川柳
 

 

 

 

 

 

 

シルバー川柳は2001年から募集をしている、高齢社会、高齢者の身近な日々の生活などテーマにした川柳。

手軽に創れる川柳なだけに、毎年多くの作品が応募。
面白い作品もあり、悲哀に満ちた作品もありで、読んでみて非常に考えさせられる部分もあります。

 

参照:【シルバー川柳入選作品集(公益社団法人 全国有料老人ホーム協会)】

 

そんな中から、中高年の終活としてネットビジネスを活かせる方法はないか?
中高年の方がネットビジネスに取り組む活力の材料になれば?といくつかポイントとして抜粋してみました。

見くびるな賞味期限は切れとらん

中高年のプライドの高さが理解出来る一句。
まだまだ頑張って稼げる!という強い気持ちの現れではないでしょうか?
頑固おやじ

 

 

 

 

 

 

このような強い気持ちを持っていれば、リアルビジネスの世界でも頑張っていけるでしょうが
ただ年齢を経ると、体力面でも長続き出来ないのが欠点ではないか?と・・・

 

正直、ネットビジネスも実践も強い気持ちがないと、決して成功はありません。

もし、この川柳のような高いプライドと強い信念をお持ちであれば
中高年でも継続して稼げる可能性が高いネットビジネスに挑戦してみるのも良いのかも知れません。

おんぶした子をリストラでまた背負い

私にも非常にキツい一句です。

私も、50歳手前で職を失い、金銭的に苦しんでいたときに70歳を過ぎた親に助けてもらいました。
私の親も決して経済的に恵まれていませんでしたので
非常に心苦しく「すまない!」と思いながら援助を受けました。
荷物を担ぐおばあさん

 

 

 

 

 

 

 

でもそれが奮起となり、必死でネットビジネスに取り組み
現在は、サラリーマン時代以上の収入を手にすることが出来るようになり
少しずつですが、親への恩返しをしている段階です。

年金にボーナス無いのと孫が聞き

一部の人達を除いて、年金で生活出来るのか?
これからは特に疑問に思える時代になってくるでしょう。
おばあさんと孫

 

 

 

 

 

そんな厳しい年金事情の中で、少しでも他に収入を得る方法は無いものか?
と考えたときに、高齢者でも出来るアルバイトなどをすることも選択肢にあるか?と思います。

 

ですが、戦力的に劣ると判断されがちの高齢者の給料は薄給。
低い年金と合わせても、かなり厳しいのではないでしょうか?

 

もし、年金の補填に働かないといけないと思っているなら
副業として、ネットビジネスの実践も選択肢に入れられます。

 

ネットビジネスなら、少し時間はかかりますが
稼げるようになると、安定してアルバイト並みの収入は確保出来ますし、
頑張ればそれ以上を稼ぐことも可能になります。

 

もちろん、それがボーナスの代わりに?
可愛いお孫さんにもお小遣いだってあげることが出来るようになるでしょう。

孫たちにアドレス聞かれ番地言う

この手の作品は、過去のシルバー川柳にいくつかかりました。
いわゆる中高年はパソコンやインターネットが苦手だという意味に取れると思います。
おじいさんのひとこ

 

 

 

 

 

 

これの言い方を変えると、中高年にネットビジネス実践は難しい!?と言っているのか?

 

それは間違っていると思います。

 

パソコンが苦手~苦手意識が先行して、やりもしないで出来ない!というのは絶対に良くない!
せっかくのチャンスを無駄にしているようなモノ。

 

私だって数年前はパソコンが苦手な初心者でした。
でも、実際にやってみればなんとかなるものです。

 

現に、今の私は他人にネットビジネスを教えるコンサルタントをやっているワケですから
これって、私が特別とういうワケではなく、誰だってチャンスはあるのです。

同時期にシュウカツをする孫と爺

ここで言うところのシュウカツとは「就活」と「終活」のことでしょうか?
おじいさんと孫

 

 

 

 

 

 

やはり歳をとっても働かないといけない。
しかし、年齢を経れば経るほど、就職先は限られ給料も安くなります。
同じシュウカツでもそれは、年齢で大きな違いがあるでしょう!?

 

そんな違いを埋める方法として起業することも選択肢のひとつ。
ネットビジネスが気軽に出来る起業です。
しかも低リスクで出来るから、もし失敗しても、それにかかる負担は少ない!

 

だからと言って「失敗してもいいや!」的な感覚で取り組んでも起業は成功しません。

 

もしあなたが終活をお考えなら、
最後にインターネットを使った起業という手段もある事を頭に入れておいても良いでしょう。

 

もちろん、この起業はヤル気さえあれば誰でも出来るモノです。
リスクは少ないですので、恐れずに挑戦して成功を目指しましょう!