WordPressを使う場合、プラグインの導入は必須です。
そんなプラグインの中には、設定時においてページIDやカテゴリーIDが必要になってくるものもあります。

ここでは、そのページIDとカテゴリーIDの調べ方について解説していきます。

ワードプレス
 

 

 

 

 

ページID、カテゴリーIDとは?

ワードプレスを使用したサイトにおいて、作成した記事のページやカテゴリーなど記事を判別するために必要なタグには、それ毎のIDが自動的に割り当てられます。

これを利用することで、任意の記事やコンテンツを判別しやすくなり、ブログの構成や編集に役立ちます。

 

ページID、カテゴリーIDの調べ方

ページID、カテゴリーIDの調べ方は、私の知る限り2つの方法があります。
ここでは、その2つの調べ方を具体的に解説します。

 

調べ方その1~ステータスバーから調べる

ステータスバーを利用してIDを調べる方法は、
ワードプレスの記事「投稿」画面で、IDを調べたい記事の編集画面を開きます。

 

・ページIDの確認方法

編集画面で、下図のようにステータスバーを確認してください。
IDの調べ方1

 

 

 

 

 

 

ここでステータスバーの”post=2942”の部分を確認すると、数字が記載されています。
この”2942”の部分がページIDに該当します。

 

・カテゴリーIDの確認方法

編集画面で「投稿」⇒IDを調べたい記事を開き「カテゴリー」をクリックすると
下図の画面が表示されます。
IDの調べ方2

 

 

 

 

 

 

 

ここで調べたいカテゴリーをクリックすると、ステータスバーが表示されます。
IDの調べ方3

 

 

 

 

 

 

ここでは↑↑”ID=9”の部分の”9”がカテゴリーIDとなります。

 

調べ方その2~プラグインを使って調べる

ワードプレスではプラグインを使ってもページID、カテゴリーIDを調べることも出来ます。

その調べるためのプラグインは「ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment」というモノで、これは特に設定など必要はなく、インストールして有効化するだけでIDがわかりやすく表示されるようになります。

ShowID for Post/Page/Category/Tag/Commentを使った表示内容が下図です。
IDの調べ方4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにプラグインを使えば非常に簡単にIDを調べることは出来ますが
これはあくまでもオプション的な意味合いで認識して下さい。

 

というのも、プラグインは便利ですが、あまり多くインストールすると容量を取って重くなり
ワードプレスそのものの処理速度が低下してしまう原因になります。

 

1つのサイトに対し、インストールするプラグインは多くても30個までにして下さい。
容量に余裕があればこのようなプラグインを導入しても良いですが、
作業効率のためにも出来ればプラグインではなく直接ステータスバーからIDを調べるようにした方が良いと思います。