有料ブログサービスを利用する場合のブログソフトウェアは、
ほとんどの人がWordPressを使用するといっても過言ではありません。
もちろん私もWordPressを使ってブログを作成、運用しています。

そんなWordPressを初めて使われる方のために、基本的な使い方として
記事の作成方法や投稿方法などを解説したいと思います。

なお、WordPressについての概要や導入方法などについての詳細は
コチラを参照して下さい。⇒【WordPress(ワードプレス)の使い方】

WordPress記事投稿
 

 

 

 

 

記事の投稿方法とモード説明

記事の投稿方法は、まずワードプレスの管理画面から「投稿」⇒「新規追加」をクリックします。

すると下図のような画面になりますので、ここで記事タイトルと記事本文を書き込んで行きます。
WordPress記事投稿1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事編集画面の説明

記事編集画面の説明は、下図の色枠に沿って解説して行きます。
WordPress記事投稿2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枠部分:記事タイトルの記入欄
ここに記事タイトルを記入して行きます。記事タイトルはSEOの観点からもあまり長くならないようにし
全角で32文字以内に収まるようにすれば理想的です。

枠部分:記事本文の記入欄
ここに記事本文して行きます。記事本文は、なるべく文章と長くなるよう心がけましょう。
具体的には最低500文字は必要です。

枠部分:ビジュアル・テキストモード
これは記事本文を日本語モードのビジュアルモードで書くか?
HTMLタグを記入出来るテキストモードで書くか?を選び記入することが出来ます。
HTML知識の無い場合はビジュアルモードで編集することをお勧めします。

枠部分:ビジュアルエディター
記事の編集をしやすくするための編集エディターです。
これを使うことで、文字の色やサイズ、画像の挿入など細かい編集が出来るようになります。

 

なお、このビジュアルエディターの機能を追加するには、プラグインの「TinyMCE Advanced」を導入して下さい。

オレンジ枠部分:メディアを追加
ここをクリックすることで、メディア(画像など)を取り込むことが出来ます。

水色枠部分:All in One SEO Pack
All in One SEOは、記事タイトルなどでSEO対策を図るモノ。
詳しくはコチラを参照下さい。⇒【All in One SEO Packの使い方】

 

moreタグについて

下図のようにテキストモードでの編集画面にするとmoreタグという項目があります。
WordPress記事投稿3

 

 

これを記事の途中で使うと、ブログのトップページで以下のように文章が省略されて表示されます。
WordPress記事投稿4

 

 

 

 

 

moreタグを使うことでトップページがまとまって見やすく表示されますので
なるべく使うようにして下さい。

 

記事公開部分の説明

記事公開部分は編集画面右上、下図の部分になります。
WordPress記事投稿5

 

 

 

 

 

 

 

「下書きとして保存」
編集途中の記事を公開せず、下書きとして保存出来ます。

 

「プレビュー」
編集中の記事を公開せず、プレビュー画面で見ることが出来ます。

 

「公開状態」
公開した記事にパスワードをかけて、特定の人にしか記事を読めないようにすることも出来ます。

 

「公開」
公開をクリックすることで実際に記事がweb上に公開されます。

 

カテゴリーの説明

カテゴリー部分は編集画面右上、下図の部分になります。
WordPress記事投稿6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー指定することで、記事をカテゴリー別に分類出来ます。
なお、カテゴリーを作成する場合は「新規カテゴリーを追加」をクリックして作成します。

 

カテゴリーの編集方法

カテゴリーは管理画面から「投稿」⇒「カテゴリー」で下図の編集画面が表示され編集出来ます。
WordPress記事投稿7

 

 

 

 

タグの説明(省略可?)

タグについてはSEO効果も期待出来ますが、それほど効果がないともされ
やってもやらなくて良いというのが正直なところです。
WordPress記事投稿8

 

 

 

 

 

 

タグを設置する場合は、記事タイトルのキーワードから3つほど抜粋し
キーワード毎に「,」で区切って設置して下さい。

 

例:記事タイトル「WordPressを利用したブログでの基本的な記事作成投稿方法の解説」の場合
タグ⇒WordPress,ブログ,記事

 

ちなみに私の場合は、作業効率アップのためタグの設置は行っておりません。
それでも十分SEO効果はありますので、省略しても構わないと思います。