ブログで記事を書く際、読んでもらう人に読みやすくする方法を考えながら書くと思います。
そんな場合、リストタグを用いて箇条書きに記事を書いて行けば、非常に便利で読みやすくすることが出来ます。

また、リストタグを用いて箇条書きにすれば読む人だけではなく検索エンジンにとっても効果的。
これによりSEO対策の一環としても利用出来ます。

今回は、リストタグを使って記事の文章を読みやすい箇条書きにする方法を解説します。

リストタグ
 

 

 

 

 

 

リストタグとは?

リストタグはHTMLタグの1つで、箇条書きに書く文章を見やすく整理出来るタグです。

リストタグを使うことで、記事を読む閲覧者に分かりやすくするだけではなく、検索エンジンにも効果がありSEO効果があるとされていますので、記事を書く際は積極的にリストタグを使用すると良いでしょう。

なお、リストタグをHTMLで使う場合はワードプレスの記事編集はテキストモードで行うようにして下さい。
リストタグ1

 

 

 

 

 

リストタグの種類と使い方

リストタグには、各3つの要素を持つHTMLタグが存在します。

 
  1. ulタグ:項目を列挙するHTMLタグ
  2. olタグ:順序を考慮して列挙するHTMLタグ
  3. dlタグ:用語とその説明という定義型のリストを構成するHTMLタグ
 

ulタグの使い方

ulタグは項目を列挙するだけのHTMLタグですので、次のようになります。


  • 春が旬なくだもの
  • 夏が旬なくだもの
  • 秋が旬なくだもの
  • 冬が旬なくだもの

これを↑↑テキストモードのHTMLタグで表すと以下↓↓のようになります。
リストタグ2

 

 

 

 

olタグの使い方

olタグは項目を順序だてして列挙してくれます。例えば以下のようになります。


  1. 春が旬なくだもの
  2. 夏が旬なくだもの
  3. 秋が旬なくだもの
  4. 冬が旬なくだもの

これを↑↑テキストモードのHTMLタグで表すと以下↓↓のようになります。
リストタグ3

 

 

 

 

このようにulタグもolタグも使い方は同じですので、用途に併せて使用して下さい。
なお、この2つのリストタグは別名を以下のように言われています。


  • ulタグ=順不同リストタグ
  • olタグ=番号付きリストタグ
 

dlタグの使い方

dlタグは用語とその定義(説明)の要素を列挙するときに使用します。
具体的には以下のようになります。


春が旬なくだもの
いちご
キウイフルーツ
夏が旬なくだもの
スイカ
ぶどう
秋が旬なくだもの
冬が旬なくだもの
みかん
リンゴ

これを↑↑テキストモードのHTMLタグで表すと以下↓↓のようになります。
リストタグ4

 

 

 

 

 

 

 

 

リストタグを積極的に活用する理由

何度もお話しますが、HTMLの知識が無くてもリストタグは積極的に活用した方が良いでしょう。

その理由は、閲覧者が読みやすい文章になることはもちろんの事。
何より検索エンジンも分かりやすい箇条書きは好みます。

 

但し、HTMLがわからないからといって「わかりやすい箇条書きにすれば良い」との考えから、リストタグを使わないで単純に「1」、「2」といった番号付けをして箇条書きにしても検索エンジンに認識してもらうことは出来ません。


簡単なリストタグの使い方

HTMLの知識が無くても簡単にリストタグを使う方法があります。
それはワードプレスを使っているのであれば、ビジュアルエディタにリストタグが設置されていますので、簡単に利用することが出来ます。
リストタグ5

 

 

 

 

上図を参考に赤枠部分にカーソルを合わせるとわかると思いますが
「番号なしリスト」がulタグ
「番号付きリスト」がolタグ
となります。

以上、これらのツールも使ってSEO対策のためにも積極的にリストタグを使って行きましょう。