ネットビジネスを実践するのに、専門的な用語HTMLなどは覚える必要ばない!
と言われますが、やはりコンテンツの機能を高めるには、
いくつかのHTML記述方法は覚えておいた方が良いと思います。

ここでは、そんなコンテンツ機能を高める方法の1つ。
閲覧者に記事を読みやすくしてもらうためのHTML記述。
スムーズスクロール機能について解説します。

HTML記述タグ1
 

 

 

 

 

スムーズスクロール機能とは?

スムーズスクロール機能は、閲覧している記事内でクリック1つで画面移動する方法。

文章で説明するより、実際にどのようにやるのか?
体験してみた方がわかりやすいので、以下の太枠の記述をクリックしてみて下さい。

ココをクリック⇒「ペ-ジ画面最下部へ移動」

 

 
そしてココにまた画面が戻ります。
 

こんな感じで同一画面内で瞬時に移動させたい場合にこの方法を使います。
このスムーズスクロール機能を使う場面は、長い記事を投稿して簡潔に情報を伝えたい場合などに使用するのが一般的です。

 

スムーズスクロール機能の記述方法

上記のスムーズスクロール機能を使った画面移動をどのようにHTML記述しているのか?
その方法が以下のとおりとなります。

 

指定場所に移動させる元のHTML記述方法

画面を移動させた「ペ-ジ画面最下部へ移動」の記述は
HTML記述タグ11

 

 

このようにHTMLタグを記述することで”smoothplay”と指定した個所へ画面が瞬時に移動します。

 

移動先のHTML記述方法

移動先にはこのように記述されています。
HTML記述タグ12

 

つまり”smoothplay”から”smoothplay”へ飛ぶワケです。

 

同じように”smoothplay”の部分の記述を変え「上部分に戻る」の部分をクリック
HTML記述タグ13

 

から「そしてココにまた画面が戻ります。」の
HTML記述タグ14

 

と記述をすれば、同じように移動させることが出来ます。

 

このように、複数の画面移動をさせたい場合は
”smoothplay”、”smoothplay2”、”smoothplay3”、”smoothplay4”、”smoothplay5”といったように記述を変えていけば良いだけです。

 

ページ最下部の記述

記事上部の「ページ最下部へ移動」をクリックしたことで


画面がここに移動しました

と思いますので、続きを読まれる場合は、以下をクリックして下さい。
「上部分に戻る」

 

 

以上、スムーズスクロール機能の解説がわかりづらかったかも知れません。
もしわからないようでしたら遠慮なさらずに質問して下さいね!