サイト運営者はどうすれば自分のサイトが検索上位に表示され、アクセスを呼び込めるか?
日々考え奮闘してします。それにそのサイトがビジネス目的であれば尚更
アクセスを集めなければ、当然稼げないですし死活問題です。

どうすればアクセスを集めやすいサイトを作れるのか?
ここでは、サイト作りに意識して欲しい項目をいくつか挙げてみましたので参考にしてみて下さい。

理想的なサイト
 

 

 

 

 

 

気をつけないと起こる原因不明なアクセス低下

これは私の経験談で、初心者から脱却しようやく稼げるようになった頃の話です。

 

サイト運営開始後、順調にアクセスが伸びていたのに、ある日突然急激にアクセス数が激減したことがりました。

 

正直、この時は顔面蒼白!。
ようやく稼げるようになってこれからだって時に「なんでだ!!」と大騒ぎでした。

 

「いったい何が原因なんだ?」と思い、慌ててGoogleウェブマスターツールにアクセスしてペナルティを受けてないか?確認したところ、特に問題はありませんでした。
(参考画像:Googleウェブマスターツールでサイトが正常な時の表示)
理想的なサイト1

 

 

 

 

 

 

 

原因不明のアクセス低下?
当時の私では原因を調べることが出来ず、ネットビジネスの先輩であり、普段から交流があり情報交換をしている仲間に聞いたところ、いくつかの問題点を教えてくれました。

 

早速、教えてもらったとおりアクセス低下原因を調べ是正したところ、またアクセスが伸びてきたのです。
その対処方法は以下のとおりです。

 

原因1:発リンク数が多過ぎるとアクセス低下の要因に!?

検索上位にサイトを表示させるには、検索エンジンのロボット「クローラー」に巡回してもらいやすいようにしないと行けません。

 

そんなとき、余計な発リンクがたくさんあるとクローラーが巡回しにくい。

 

つまり、サイトの構造をできるだけシンプルにした方がより”良いサイト”だと認識してもらいやすいのです。

 

シンプル構造の具体的な発リンク数は?
例えば”サイト顔”であるトップページにおいて

 

内部リンク数100以下
外部リンク数10以下

が理想的だと言われています。

 

ちなみに、この発リンク数を調べる方法は無料で使えるSEOツール「SEOチェキ」を使うと簡単に出来ます。

 

SEOチェキを開いて、URL記入欄に調べたいサイトのURLをhttp://の部分から全て記入して「チェック!」ボタンをクリックします。
すると、サイトのSEO関連の情報が表示されますので下図の赤枠部分に発リンク数が表示されますので、ここを確認すれば良いだけです。
理想的なサイト2

 

 

 

 

 

 

 

なお、内部リンク数は100が理想と言いましたが、上図の私のサイトでは108の内部リンクがありますが、これくらいは許容範囲内ですので、これ以上は増えないように意識してサイト作りをして下さい。

 

対処法2:不要な記事や質の低い記事があれば削除する

せっかく頑張って書いた記事かも知れませんが、アクセスの見込めない記事や質が悪いと思う記事は自分の判断で消して行きましょう。

 

これが以外と効果テキメンで、これもまたクローラーを巡回させやすい方法の1つだと言えます。

 

ただ、人によっては記事を何百記事と書いている人もいますので、これを手動で探すのは大変。
そんなときに便利なプラグインがあります。(WordPress利用の方の場合)

 

それがWordpress Populer Postsというプラグイン。
このプラグインは過去に書いた記事をアクセス数を表示して、タイトルで全て表示してくれますので、人気の無い記事を探して少しずつ削除して行きます。
Wordpress Populer Postsの導入方法と使い方はコチラを参照して下さい。⇒【Wordpress Populer Posts】

 

対処法3:なるべく画像にリンクを入れない

これも良くあることなんですが、画像をクリックさせてリンク先へ飛ばす行為。
これが良くないとは言わないのですが、なるべく避けるようにしましょう。

 

というのも、画像にリンクを貼ると良く忘れてそのままにしてしまい、
発リンクが多くなってしまうという結果になりかねません。
ですので、どうしてもリンクを貼りたいのであれば
テキスト形式(文字)にリンクを貼ればわかりやすくなります。

 

まとめ

以上が理想的なサイト作りの解説でしたが、
おわかりになったように全てがクローラーに対する配慮です。

 

とにかく、余計な事をするとクローラーの巡回にブレーキをかけてしまいます。
そうなれば、サイトの評価も低くなってしまい必然とアクセス数も減ってくる結果に。

 

また、他にもサイトを良くするための対処法はいくつかありますが
基本は、ここで挙げたような処置をすれば良いサイトづくりに繋がって行きます。

 

せっかく頑張って育てたサイトですので、検索エンジンに高評価されるような機能的価値の高い
パワーサイトに作り上げて行きましょう。