ここではブログやホームページを作る際に行うドメインの取得方法のひとつ
「日本語ドメイン」についてご説明していきます。

日本語は文字通り日本語でドメインを取得すること。
その特徴とメリット。そしてデメリットなどについてご案内します。


ドメイン
 

 

 

 

 

 

日本語ドメインとは?またその特徴は?

日本語ドメインとは?
あるジャンルに特化したサイトを作るにはとても有効的なドメインです。

 

例えば、あなたがドレンドアフィリエイトを行う場合
「http://トレンドニュース.jp/」といった風に
ひと目でトレンド情報を発信するサイトだということがわかります。

また、あるジャンルに特化したサイトだと~例えば「http://サッカー日本代表.jp」としたら
サッカーの日本代表の情報を発信するものだともわかります。

 

 

このように特化したジャンルで日本語ドメインを取得すると
ドメインそのものがキーワードとして認識されやすく、検索上位にも表示されやすくなります。

 

日本語ドメインのデメリットは?

日本語でドメインをとると検索上位に表示されやすい!

確かにそうなんですが、必ずしも上位表示されるワケではありません。

日本語でドメインを取ることで検索してくる人のキーワードが一致しやすくなりますが
他のドメインと比べたら、多少良い程度。あまり過信するのは良くありません。

 

また日本語ドメインにはデメリットもあり

ある特化したジャンルで名前を付けるため

もし、サイトのジャンルを変更しようと思っても融通がきかなくなることです。

 

例えば「http://サッカー日本代表.jp」とした場合。

サッカーワールドカップが終わってしまえば”サッカー日本代表”の需要は減ってしまいます。

 

そうなると需要が減ったので新たなジャンルでブログを作り直そうと思っても
ドメインに”サッカー日本代表”とあるので、それ以外の情報を発信するサイトに流用することは出来ません。

 

なので、日本語ドメインでブログを作る場合。

一過性の需要のジャンルに絞るのではなく、長く使えるものにした方が良いと思います。

 

日本語ドメインの取得方法

日本語ドメインの場合、まずは自分が作りたいジャンルと日本語ドメイン名を一致させること。

 

例えば”サッカー日本代表”で検索上位させたい場合。

「http://サッカー日本代表.jp」⇒○

「http://サッカー日本代表応援.jp」⇒×

 

とこのようにします。

また、日本語ドメインで有効なのは「.jp」が一番良いでしょう。

その次が「.com」「.net」といった風にジャンルが[.jp」で一致しない場合は変更するのをオススメします。

 

 

では、実際に日本語ドメインはどのように取得するのか?

 

日本語をPunycode変換しないといけません。

それがコチラのサイトを使えば出来ます。⇒日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換

 

そしてコ-ド変換した日本語ドメインを実際に取得します。
その方法として私がオススメするのは2通りあります。

 

その2つの方法とは?

 

1.簡単だけど多少費用がかかる方法。

 

エックス・サーバーをレンタルした際
そのままエックス・サーバーを使ってドメインを取得すると非常に簡単に出来ます。

ちなみにドメイン1件につきかかる費用は2千円前後だったと思います(年間契約)

 

2.ちょっと面倒だけど、かなり安価で取得する方法。

「ムームードメイン」というオリジナルドメインを取得出来るサービスをご紹介します。

 

それがコチラです↓↓

 

このムームードメインなら数百円(年間契約)から取得することができ、負担を最低限に抑えることが可能です。

 

とちらを選ぶか?はあなた次第ですが、私は2番目の「ちょっと面倒だけど安価」を選択しています。

 

なお、ドメイン取得についての具体的方法は、私のメルマガ講座や
このブログ中のコンテンツでご説明して行きます。