トレンドアフィリエイトや特化型サイトを実践する際、記事タイトルのキーワードに「動画」と入れれば、ネットユーザーの注目を集めやすく、かなり効果的でアクセス数アップにも繋がりやすくなります。

しかし、タイトルに「動画」とあるのであれば当然ながら記事に動画を載せないといけない。
そんな場合、どうやって動画を載せるのか?
今回は、動画掲載方法と注意点について解説します。

動画を貼る
 

 

 

 

 

 

動画をサイトに載せるメリット

サイトに動画を掲載するのは非常に効果的です。
そんな動画のメリットはいくつかあります。

 

「動画」というキーワードは需要が高い!

多くのネット利用者はインターネットで動画を閲覧するのを楽しんでいます。

 

そのため、ネット検索では”動画”というキーワードが多く使用され
様々な動画を観ようと、日々検索が行われています。

 

そんな検索ボリュームの大きい”動画”のキーワードを使うと、アクセスも集めやすい傾向にあるため
自分のサイトに動画を載せれば、それだけ注目も集めやすくなります。

 

SEO対策に効果的でパワーサイトを作りやすい

動画を載せれば、当然その動画の再生時間中は訪問者は自分のサイトに滞在してくれます。
つまり、動画によりサイトの滞在時間が伸ばせるってことです。

 

滞在時間が伸びればどうなるのか?

平均の滞在時間が長いサイトは、検索エンジンに高い評価を受けやすく
”価値の高い優良コンテンツ”として認識してもらう基準になります。
そうなると、当然パワーサイトとして成長していき、
簡単に検索上位に表示されやすくなっていきます。

 

パワーコンテンツ「YouTube」の影響を受けやすい

世界中で広く利用されている動画サイト「YouTube」は超優良コンテンツです。
そんなYouTubeの動画を貼っているサイトは、その良い影響を受けやすくSEOにも強くなると言われています。


YouTube動画を自分サイトに貼る方法

記事タイトルに”動画”というキーワードを入れた以上は、
その記事には動画を載せないと行けません。
では、どうやって動画を載せればよいのか?YouTubeを例にその方法を解説します。

まずは、動画サイトYouTubeにアクセスします。⇒【YouTube】

 

直接サイトに動画を貼りつける方法

YouTubeを開いたらサイトに載せたい動画を探し、
下図のように「共有」の部分をクリックします。
動画を貼る1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に「埋め込みコード」をクリックし、埋め込みコード(HTMLタグ)をコピーします。
動画を貼る2

 

 

 

 

 

 

そしてコピーした埋め込みコードを自分のサイト記事編集画面のテキストエディター内に貼り付ければ完了です。
動画を貼る3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部リンクとして動画サイトに飛ばす方法

直接サイトに動画を貼った方が効果的でコンテンツも充実しますが
あまり貼り過ぎると容量を取ってしまい、サイトそのものが重くなってしまいます。

 

そうならないためにも、あまり貼り過ぎずに
外部リンクを貼って動画を観せる方法も上手く活用した方が良いでしょう。

やり方はまず、サイトに載せたい動画を探してそのURLをコピーします。
動画を貼る4


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コピーしたURLを以下のようなHTMLタグに貼ります。

<a href=”http://————” target=”_blank” rel=”nofollow”>動画の名前</a>
          ↑ ↑
      コピーしたURLを貼る

 

なお、このとき注目していただきたいのが、赤文字で強調しているnofollow属性です。
この属性を指定することで、リンク先に履歴を引き継がなく出来ます。

 

つまり、もしリンク先が自分のサイトに悪い影響を及ぼすモノであったとしても、nofollow属性を入れておけば、その影響を自分のサイトが受けることはなくなりますので、安心して外部リンクを送ることが出来ます。

 

動画をサイトに載せるデメリット

動画をサイトに載せるにはそれなりのリスクがあることも承知しておいて下さい。
例えば、前記しましたように、あまり動画を貼りつけるとサイトが重くなってしまうのもリスクのひとつです。

 

サイトに載せても良い動画と悪い動画

直接サイトに動画を貼る場合は気をつけないといけません。
それを判断するために、載せても良い動画と悪い動画を見分けるようにして下さい。

 

載せても良い動画とは?

基本的に載せても良い動画とは、音楽やスポーツ、芸能会社などの
オフィシャルな公式アカウントです。

 

これらは、拡散される目的で公開されていることもあり、
サイトに直接動画を貼りつけても容認してもらえる場合が多くなります。

 

掲載がNGな動画とは?

これは簡単に言うと非公式アカウントです。
例えば、個人が勝手にテレビ番組や音楽を録画して動画サイトに公開したものなどが該当します。

 

また、以下のような動画も掲載がNGですので気をつけて下さい。
・誹謗中傷をしているような動画
・悲惨な事故や事件などを取り扱った動画
・暴力的、性的な表現をしている動画 など

 

さらに、アイドルの水着やセクシー系など、
性的な表現でないと思える動画にも配慮を払って下さい。
中にはグーグルのポリシー違反に該当するものもありますので、
これらの動画掲載は危険を伴います。

 

どうしても非公式動画を載せたいときの対処法

そうは言っても、公式アカウントの動画だけじゃ面白みに欠けるしアクセスも集めにくい!?
という場合は、直接サイトに貼りつけるのでがなくnofollow属性を使って外部リンクを貼るようにしましょう。

 

これなら自分のサイトが悪影響を受けることもありませんし、
ちょっと見た目的には欠ける部分もありますが、動画を公開することに違いはありません。

 

また、見た目を気にするなら動画再生画面をキャプチャして外部リンクを貼るのも1つの手法です。
参考記事⇒【無料画面キャプチャソフトの使用方法】

 

まとめ

少し長くなりましたが、動画掲載はそれだけ注意を払わなくてはなりません。
もし、これが原因でグーグルからペナルティを受けてしまった場合、
せっかく育てたサイトが一瞬でダメになってしまう可能性があります。

 

そうならないためにも動画の扱いは細心の注意が必要です。

 

正しく健全なサイト運営のためにも、より良いコンテンツづくりを目指しましょう!