サイト運営において気になることのひとつとして挙げられるのは決して使ってはいけないNGワード。
特にブログに記事を書いている場合に知らず知らずにNGワードを使ってしまい検索エンジンからペナルティを受けることもあります。

では、そんなNGワードってどんなモノがあるのか?
またそれを使わずに済む方法などはないのか?などについてここでお話してみたいと思います。

倫理的サイト運用
 

 

 

 

 

 

NGワードを使用したらどうなる?

一般にNGワードと称されるモノは、倫理的に不都合なワード。
ですので、故意でなくとも倫理観が不十分だと知らないうちに使ってしまう場合があります。

 

近年、サイトやブログ運営などインターネットでこのNGワードを使うと結構取り返しのつかなくなることもあり、ましてや、それがネットビジネスであった場合には死活問題にさえなってしまいかねません。

 

例えば、NGワードをサイトで使ってしまったおかげで
「(サイト)が検索圏外に飛ばされた」など
いわば、リアルビジネスで言うところの、
順調に経営していたお店が突然家宅捜査を受け営業停止に追い込まれたようなモノ。

 

また、グーグルアドセンスで収入を得ていた場合も顕著で
収入源である広告配信を停止させられたり
最悪の場合、アドセンス契約も無効になり、未払いだった報酬も没収されてしまいます。

 

つまり、ネット上においてNGワードを使ってペナルティを受けるということはそれだけ大問題なのです。

 

このように事が起きたら”後悔先に立たず!”知らなかったでは済まされないNGワード。
こうならないためにも、しっかり覚えておく必要があります。

 

NGワードに該当する言葉とは?

漠然とした意味合いですがNGワードと言われる言葉の種類は


  • 他人を誹謗中傷する言葉
  • 性的な表現
  • 反社会的で暴力的な表現
  • 許可を得ていない個人情報に該当する表現

このようなNGワードは単語だけではなく、文章といった表現形式も該当します。
他人を誹謗中傷する事や反社会的な表現などといった行為は言語道断ですので論外ですが
性的な表現や個人的な情報など、悪意はなくても知らないウチに使ってしまう場合があります。

 

例えば、映画や書籍のタイトルに性的な言葉が入っていたとした場合、「これはタイトルだから大丈夫なんじゃ?!」と勝手に思い込んでしまってつい使ってしまっても、それは通用せずNGワードとして認識されペナルティを受ける場合もあります。

 

NGワードの見分け方

残念ながらNGワードの基準は非常に曖昧で「これがNGワードだ!」と明確に断定出来ないのが現状です。

 

ですので、基本はその言葉を使う人の倫理観に委ねらるのですが、
確実ではありませんが、1つだけそれを知る手段があります。

 

それが「Google予測キーワード」です。
予測キーワードとは?Googleのアルゴリズムが事前に予測するキーワード。
つまり、ユーザーの検索内容に基づいて検索エンジンが予測し関連する単語を表示してくれるモノ。

 

但し、この予測キーワードにもNGワードなんじゃ?と思える言葉も含まれていることがあります。
でもそれはアルゴリズムに組み込まれているということなので、ある程度信用しても良いのかも知れません。

 

まとめ

何度もいいますがNGワードには明確に「コレ!」と呼べる言葉はありません。
その答えを知っているのは、私たちが利用している検索エンジンのみです。

 

ただ言えることは、しっかりした倫理観を持ってネット利用をすること。
それしか言えないのが現状ですが、無法地帯と呼ばれるインターネットの世界にもちゃんとルールがあり、それは自分で考えて行動しないといけないのかも知れません。