こんにちは!なおなりです。

おかげさまで、私が発行しているメルマガもかなり読者様が増えて来て、
同時にコンサル企画「夢~再構築プロジェクト」への参加者も増え
私自身もコンサル生へのサポートが忙しくなり、日々が充実している次第です。

多くの読者様やコンサル生の皆様に支えられていますことは
非常に感謝するとともに、全ての企画参加者をネットビジネス成功へ導かなければならないという
責任感に、緊張と重圧はもとより、モチベーションも上がっているところであります。

転職提案
 

 

 

 

 

 

ところで、私のメルマガ読者の方やコンサル生の多くは社会人であり、40代や50代以上の中高年の方もいらっしゃいます。
もちろん、社会人以外の方でも主婦の方や学生もおられますが
今回は、私の企画に参加いただいている中でも特に多い中高年層の方にお話しを絞って行きたいと思います。

 

私の企画の参加者に中高年の方が多い理由

私のメルマガを購読いただいている方、またはコンサル企画に参加いただいている方に
40代以上の中高年の方が多いのは、ひとえに私に対する”共感”だと思います。

 

私は45歳を過ぎたところで会社を辞め、紆余曲折の末に47歳でネットビジネスに出会い
パソコン操作もままならない初心者の状態から、アフィリエイトの実践をはじめました。

 

アフィリエイトをはじめても、当初はなかなか結果出ず、何度も壁にぶつかりながら施行錯誤。
実践開始から1年以上を経過してようやく月収10万円を突破。長い道のりでした。

 

その間、結構なお金(百数十万円)を使いましたが、
その投資のおかげもあってか?
アフィリエイトに関するノウハウ・知識がかなり習得出来、月収10万円稼げるようになったら
一気に20万円、30万円、50万円と稼げるだけのチカラがついて来ました。

 

要は何が言いたいのか?
つまり、50歳手前で初心者の私でも稼げるようになったということは
他の中高年の方の刺激にもなったという事。

ましてや、40歳を過ぎても将来の不安が消えない方に対して、私もかつては同じ不安があっただけに
このネットビジネスへの挑戦は、良いお手本になっているのでは?と手前みそながらに感じております。

 

現状を何とかしたい想いが共感を生む

私のメルマガを読んでくださっている方は恐らく


  • 今の状況を良き方向に改善したい!
  • 将来や老後の不安を無くしたい!
  • 自由と安心を手にしたライフスタイルを実現したい!

などと、このような想いを強く持っていらっしゃるのではないでしょうか?
事実、私もこのような想いがあって、これがモチベーション維持に繋がっています。

 

しかし、現実は現実。
理想は強く持っていてもギャップが大き過ぎると、つい現実に戻ってしまい
モチベーションも下がり、結局は”夢”で終わってしまう。これって絶望的ではないでしょうか?

 

そんな絶望的な状況にならないためにも、今回私がオススメする
中高年が会社を辞めてからのモチベーションを維持出来る”転職提案”をいたします。

 

中高年が会社を辞めてからのモチベーションを維持出来る”転職提案”方法

ここから4つの転職提案を致します。

もちろんこれは、私の考えであり決して強制するモノではありません。
ですので、あくまでもモチベーション維持のための参考材料にしていただければ有り難く思います。

 

現状を見直して良き将来の理想をイメージする

現状に不満があるとすれば、それはおそらく
これまでと、これからの生き方を訂正して行かなくてはならないといけないという事になります。

 

そこで必要なのは”今の自分を否定”してみることです。
例えば、


  • 「これまでも自分の人生はどこがいけなかったんだ?!」
  • 「自分の人生はこんなモノじゃないハズ!」
  • 「これからの人生、輝ける場所が他にあるハズ!」

これまでを反省して、将来の理想の人生のビジョンを強く想い描く事。
いわゆる”前向きな考え方”を持つ必要があり、それは中高年の方でも決して遅くはないことです。

 

要するに「自分はもう歳だから、先が長くないので夢は諦める。」ではなく
何歳になっても、これから輝ける場所がいくらでもあるってことを強く想い描いて下さい。

 

このような考え方を持てれば、現状の悪い流れを断つきっかけにもなりますし
その勢いで自身にエンジンがかかり、一気にモチベーションアップにも繋がります。

 

事実、私もこのような意識を持ったことが、稼げるようになったきっかけでした。
とにかく、今の自分を反省し、これからの理想を持ってモチベーションを上げて”転職”に取り組む。

 

私の場合”転職先”はネットビジネスでしたが、生活できるレベルまで稼げるようになったのです。

 

期限を決めて”転職”に取り組む

私がここで言うところの”転職”とは起業の事です。
もちろん、他の会社に転職しても良いですが、どちらにせよ”頑張る期限”決めて取り組む必要があります。

 

そして”転職”とは、未経験な新しいビジネスだと思って下さい。
未経験な新しいビジネスだと、どうしても施行錯誤してしまいます。

 

そうすると、無駄に時間だけが過ぎていってしまう可能性があります。
これは、私の失敗でもあって、何度も壁にぶつかったことで立ち止まったり、周り道したり
余計なお金も使ってしまいました。

 

この反省点も踏まえたら、やはり期限を決めて新しい仕事に取り組むべきだと考えます。

 

これは職種によっても異なりますが、ネットビジネスの場合1年を基準に考えれば良いか?と思います。

 

その根拠は、ダラダラと続けても良い結果は生まれないという事と
時間の浪費に伴い、費用もかさんでしまう可能性があるという事です。

 

こうならないために、言わば1年という短期集中でネットビジネスに取り組むと良いですし
集中すれば、1年である程度の道筋は掴めて来るハズです。

 

1年で稼げるようになればOKですが、そうでなかった場合でも、1年を区切りに一旦はインターバルを置いて再挑戦するチャンスを待つのもひとつの手段だと思います。

 

というのも、1年で成功しなくても常に情報に耳を傾けていれば
チャンスはやって来る可能性はありますし、実際に再挑戦して成功した人も何人も知っています。

 

急いで”転職”しない事

リストラ等、やむを得ない事情で”転職”せざるを得ない場合は除きますが
何も”夢を掴む”ために功を焦って会社を辞める必要などありません。

 

ネットビジネスの場合、今の仕事の合間に出来るのも1つのメリットです。
本業を持っているのであれば、その仕事の限られた合間に1~2時間でも良いので継続してやればいい事です。
要するに隙間時間の活用ですね。

例えばブログをやっているのであれば、仕事中に起こった出来事など
または、移動の電車の中で考え思いついた事などを記事ネタにして書けばいい。

 

このような時は、
ブログの場合はアクセスが呼び込めそうなキーワードが見つかったりするものです。
つまり、外に出て動いていれば常に情報が入って来て、良いキーワードもその中で見つかる。

 

それに、仕事仲間や友人からも意外と良いネタやニーズが収集出来たりして、
本業の合間でも十分に”転職”の仕事は可能です。

 

そうすることで、他の仕事で外に出ているときに仕入れたネタを家に持ち帰り
アイデアを練って、それを具体的な成果品として作っていく。
いわゆるこの時は副業でありますが、これも立派な転職に向けた行動と言えるでしょう。

 

副業レベルでも、時間をかければ立派に稼ぐことは出来ます。
ここで経験を重ね、実績を作ることで本格的な起業として転職出来る材料を揃えることも可能なのです。

 

会社を辞めて”転職”するタイミングとは?

会社を辞めたいと思っている人は多くいると思います。
その理由は、会社に対する待遇の不満だったり、人間関係のもつれだったりと様々。

 

ですが、辞めたければ会社に依存しない稼ぐ仕組みを構築してから辞めるべきです。

 

前記でお話したように、会社に勤めながら副業レベルで地道に経験を積む。
その経験の中で生まれた実績に手ごたえを感じたら、会社を辞めても良いでしょう!?

 

嫌な会社に無理して定年までしがみつく必要なんて無いんです。

 

このような、辞める準備をしっかり構築してきさえすれば心にゆとりも生まれ
イザ、辞めよう!と思った時に、迷いなく会社から去ることも可能になります。

 

事実、私のコンサル生やビジネス仲間には、ネットビジネス(アフィリエイト)で経験と実績を積んだ上で
堂々と会社を辞めて、以降はゆとりのある生活を送っている人もたくさんいます。

 

もしあなたが「転職したい!」と願っているのであれば、
ここまでお話したような方法・選択肢もあることを知っておくことも良いか?と思います。

 

もちろん、転職は簡単ではないですが、
私が提案しご案内しているネットビジネスでの転職方法は、自由に取り組めて低リスク。
そして稼げるようになれば会社勤めしていた時並み、もしくはそれ以上の収入を得る事も可能なのです。

 

私が発行し、コンサル企画にご案内しているメルマガでは
中高年の私が、長年勤めていた会社をどうやって辞めてネットビジネスに挑戦し
そして稼げるうようになったのか?その経緯を説明し、実際の稼ぐ手法(正しいやり方)を教えています。

 

もしよろしければ、私のメルマガで学んでいただき、
中高年からでも十分に、これからのゆとりあるライフスタイルという事を知っていただき実感していただきたいと思います。