ブログなどサイト運営をする際、画像データは多く使い必要不可欠なものになるか?と思います。
しかし、そもそも画像データには容量の大きいものも多く、
容量が大きいとサイトの閲覧速度に影響が出たり、ツイッターなどSNSでの利用の際も
サイズが大きいため画像添付が出来なかったりと、何かと不都合がある場合があります。

そんな容量の大きい画像データを簡単に圧縮してくれる便利なツールがありますので
ご紹介したいと思います。

ASPとは
 

 

 

 

 

 

今回ご紹介するのは、画像ファイルの容量を圧縮して小さくしてくれるCompressorというサービスで、ほとんど画質も落ちることなく簡単に容量を小さくしてくれるので、とても便利です。

 

以下、Compressorの使い方を解説します。

 

Compressorサイトを開く

まずは、画像データのGIFファイル圧縮サービス・Compressorを開きます。

Compressorは海外のサイトですので、英語が読めない人には若干入りづらいかも知れませんが
使い方そのものは非常に簡単ですので、誰でも利用することが出来ます。

サイトはコチラ⇒【Compressor】

「Compressorトップ画面」


 

圧縮したい画像を用意する

Compressorは基本的に画像データはどの形式でも圧縮出来ます。
但し、元データの圧縮出来るサイズは10MBまでですのでご注意下さい。

 

今回は、例として以下の画像をCompressorを使って圧縮したいと思います。


 

圧縮を実行する

以下の図のようにディスクトップに圧縮前の画像をコピーし、
Compressorの操作画面にドロップ&ドラッグします。


 

画像をドロップ&ドラッグするとスグに圧縮が始まります。(下図参照)


 

圧縮が完了すると、下図のように圧縮結果が表示されます。
圧縮率が、元画像の画質によって異なりますが、ここでは61%の圧縮に成功しました。


 

圧縮が終わったら、上図のように「DOWNLOAD YOUR FILE」をクリックし
実際に圧縮した画像をダウンロードします。

 

実際の圧縮結果を確認

最後に圧縮された画像ファイルの実際のサイズと画質を確認しましょう。


 

このように、画像サイズがかなり小さくなったことがわかりますし
画質もそれほど変わっていないことも確認出来ます。

 

Compressorを使うと簡単に圧縮出来ますので非常に便利です。
ネットビジネスの作業効率アップにも繋がりますので、是非活用してみて下さい。

 

なお、このツールが使えるのは画像サイズ10MBまでですので、それを超える画像の場合は
画質は落ちますが、キャプチャソフトを使うと簡単ですので、作業効率も上がります。
参考記事:【無料画面キャプチャソフトの使用方法】