こんにちは!なおなりです。

ネットビジネスなどで、毎日パソコンと格闘しているあなた。
長時間パソコン画面を見ていると目が疲れたり、ときには目が霞んだりしていませんか?

正直、長時間パソコン画面を見ているのは目の健康上良いことではないと言われています。
そんなとき気になるのは、目を酷使した代償として起こる視力低下。

一度低下した視力を回復させることは至難の業。
回復を諦める人が多い中、最近新しい視力回復治療が開発されたとの事。

今回は、パソコンを使うビジネスをやっているあなたに参考になればと考え、少し紹介してみたいと思います。

視力低下
 

 

 

 

 

 

 

「話題の視力回復治療「オサート」

以前、テレビで紹介されていて、非常に興味をそそられましたので紹介していと思いますが
あるバラエティ番組の企画で、両目裸眼で0.08しか視力がないお笑いタレントが
今回紹介する視力回復治療を実践したところ、わずか1カ月で1.5まで視力が回復したという驚異の新治療。

 

それが「オサート治療」という視力回復治療法です。

 

なお、視力回復の治療で有名なのは、レーシック手術という矯正手術があります。

 

レーシック手術とは、特殊な医療機器を使い眼球の表面にある角膜にエキシマレーザーを照射して
角膜の曲率を人工的に変えることにより視力を矯正する手術です。
参考サイト:【レーシック手術とは?】


 

これは、短時間の手術で簡単に視力が回復するというものですが、基本的に近視の患者が対象で失敗するケースもわずかですがあり後遺症の懸念も残ると言われており、実際にその症例も多数報告されている、言わばリスクのある治療法かも知れません。

 

でもこのオサート治療、手術の必要もなく失敗や後遺症の心配もないといいます。
テレビ放送での反響もあってか?大きく話題になり視力低下で悩んでいる人からかなり注目されているようです。

 

「オサート」の治療方法とは?

「オサート」はレーシックとは違い、手術は不要。
治療の仕方としては、夜寝る前にに特殊なコンタクトレンズ(ハード・コンタクト)を装着して
そのまま仰向けになって寝るだけで治療できるという簡単な治療方法です。
 


 

何故、コンタクトを着けるだけで視力が回復するのか?というと
視力が落ちる原因となっている角膜の歪みを、凹凸のついたコンタクトレンズで
焦点が網膜上に結ばれるよう矯正することで視力が回復すると言います。

 

オサート治療の効果は?

オサート治療は、最新技術で患者の目に合ったカタチのコンタクトレンズを製作し、
近視はもちろん。乱視や老眼にも効果があります。


 

この治療の効果は患者の個人差にもよりますが、番組の企画で実証した芸人さんのように
効果が最大限に出る人もいれば、思ったように回復しない人もいるとのこと。

 

なお、思ったように回復しない人の例をとると
ドライアイの症状がある人や、コンタクトレンズが苦手な人には向かないといいます。

 

後遺症については、レーシック手術のように角膜を削って治療するのではなく、
レンズで角膜の形を矯正するオサートではその心配はないとの事です。

 

オサート治療の気になる費用やデメリットは?

現時点では保険が適用できないため、検査・レンズ製作費・治療代で約40万円ほど(両目)
さらに、レンズは3年毎のメンテナンスが必要。この費用が10万円ほどかかります。

 

また、オサート治療に向かない人もいるとお話しましたが、寝相が悪い人もあまり向かないと言われていて、基本的に仰向けで顔を天井に向けて寝られる人でないと、寝てる間にコンタクトがズレてしまい、しっかり角膜に凹凸を着けることが出来ず、そうなると、あまり効果は期待できないと言われています。

 

また、うつ伏せに寝たりすると目を圧迫して逆に角膜にキズを着けてしまう危険性もあるとか?!

 

このように、高額の費用がかかってしまうことと、人により効果が期待できない場合もあること。
これらのデメリットを把握した上で、もしこの治療法に興味があれば試してみるのもありか?と。

 

目を酷使する?ネットビジネスでは細心の注意を!

以上、費用が費用だけに~お手軽とはいえませんが・・・
視力低下で悩んでいるいる人は相当数います。
というか・・・目を酷使するネットビジネスにとっては視力低下は切実な悩み。

 

費用の面では、ネットビジネスで安定して稼げるようになれば問題は無いでしょうし
現時点で、視力低下で悩んでいるのであれば、やってみてもいいかも知れませんね?!

 

でも、毎日パソコンに向かって作業するこのビジネスにとっては、目は大切にしなくてはいけません。

 

そこで見つけた視力回復トレーニング動画。
作業の合間にでも少し休憩をして、この動画を見て視力低下を抑えるのに役立ててみては?