トレンド記事を書くにあたり、重要なこととして挙げられるのが
「記事の書き方」

ひとことで記事の書き方といっても色々ありますが
今回は、読む人にいかに優しく、飽きの来ない読みやすい書き方についてご説明します。


見出しタグとは
 

 

 

 

 

 

 

以前、トレンド記事を書くにあたり、1記事につき500文字以上で
文字数が多ければ多いほど良い!とご説明しましたが

記事の文字数が多くなると、
読みにくく、さらには読むのに飽きてしまう場合が生じます。

そうなると、せっかくの長文の記事が台無し!
読者に言いたいことが伝わらず、その後のアクセスにも影響が出兼ねせん。

そこでここでは、読みやすい記事の書き方について2つのポイントをお話します。

 

改行を多く使い、文字数の調整と文字間隔を見やすくする

例えば、私のこの記事の書き方。
1行の文字数も少なく、改行を多用して文章の間隔を大きく空けています。

 

これが、記事を見やすくする方法のひとつ。

 

良くニュース記事などは、文字の大きさが小さく
段落も空けず、文字を詰め込んで書いているものを見かけます。


それって読みにくいと思いませんか?
まぁ~個人差はあると思いますが、多くの人は「読みにくい」と思うハズです。


 

でも、それが許されるのは黙っててもアクセスの集まる大手のニュースサイトだからこそ。

もし、私たち個人が運営するトレンド記事であんなふうに書いていたら
ネットユーザーに嫌われてしまい兼ねません。


なので、我々個人運営者が記事を書く場合はなるべく読みやすくなるよう心がけましょう!


 

具体的には、1行に書く文字数は30文字以内。

 

段落毎に行間隔も1~3行程度空けて書くようにしましょう。


 

こうすると、一見ムダにスペースを使っているように見えますが
読みやすく、飽きにくい文章構造になります。


 

見出しタグの活用

私のこの記事も、見出しタグを使っています。


 

段落毎のタイトル


「改行を多く使い、文字数の調整と文字間隔を見やすくする」

「見出しタグの活用」が見出しタグです。


 
 

見出しタグとは?

記事を書く際、テキスト形式で書くときに使うもの。

<h1>~<h6>までのHTMLタグで使用します。

 
 

見出しタグは基本的に文章に階層構造を持たせるもの。

<h1>:大見出し
<h2>:中見出し
<h3>:小見出し
<h4>:小見出し
<h5>:小見出し
<h6>:小見出し
 

このように数値が大きいほど大きな見出しとなります。
(注意)便宜上、見出しタグを全角文字で記載していますが
実際の見出しタグは半角英数字で記載します。
 
見出しタグ


 

 

 

 

 

 

 

 

この見出しタグは1頁に1回だけ使い、他は何回使っても構いません。

また、この見出しタグが検索エンジンに文章の階層を正しく認識させる目的も持っています。



 

では、具体的にどう使うか?についてですが

私はこの記事では小見出しの先頭であり<h3>タグを段落の見出しとして使っています。


 

例えばこの記事の場合、テキスト形式にて

<h3>見出しタグの活用</h3>

とすることで、段落毎の見出しに使用することが出来ます。

 

また、気をつけていただきたいのは、見出しタグは文字を装飾するためのものではないということ。

 

あくまでも見出しのために利用するものですので、
見やすいからと装飾目的で使ってしまうと、検索エンジンが混乱してしまいます。

 

 

このように、記事を書くときは1行あたりの文字数。

改行の使い方、さらには見出しタグを利用することで、
見やすくわかりやすい記事を書くことが出来ます。

 

くれぐれもも文字を詰め込んだ読みにくい記事にならないよう心がけて下さい。