ネット・ビジネスで大きな成果を出す手法としてメルマガ・アフィリエイトがあります。
ですが、一概にメルマガで稼ぐと言われても初心者の方などはイマイチ良くわからないと思います。

どうすれば、メルマガで大きく稼げるのか?
その稼げる理由としてマーケティング手法のひとつダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)というモノがあります。
一般的に聞き慣れない言葉だと思いますので、ここではこのDRMについて解説して行きます。

DRM
 

 

 

 

 

 

ネット・ビジネスにも様々な手法がありますが
特にメルマガ・アフィリエイト実践において、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のマーケティング手法を取り入れている実践者の多くが、これで大きく成果を出しています。

 

例えば、良くネット・ビジネスで浮世離れした実績をアピールしている人がいますよね?
月収1000万円だとか億を稼ぐとか?これらのほとんどがDRMの手法を上手く取り入れて成功して、このような高額な収入を得ているのです。

 

こんな話をすると胡散臭く思えるかも知れませんが、でも概要だけでも知っておけば
今は稼げていない人でも、今後のネット・ビジネスの実践に役立ち、このDRMを取り入れる時が来ると思います。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の基礎知識

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(以降DRMで表記)とは、一言で言うと
メルマガ・アフィリエイトであれば、自分の読者に対しニーズのある情報をピンポイントで流し、
その反応を促すマーケティング手法です。

 

要するに、読者がまさに今必要とする情報をしっかりと押さえながら、コミュニケーションを取り確実にビジネスに繋げて成約率を高める事です。

 

これが上手く出来れば、読者毎に的確で最適な情報を伝えられ、それをもとに商品提案を行えば
そこに信頼関係も生まれ、商品も買ってくれやすくなるというワケです。

 

もっと具体的に言えば
企業が発信しているテレビCMや街頭の広告、新聞広告など不特定多数、広く一般向けに高額な広告料を支払って情報を発信し
その中から、ニーズのある顧客を捕まえビジネスに繋げて行きます。

この手法は、幅広く情報を発信出来るメリットはありますが、一人ひとりのニーズを掴むことは難しく
さらに費用対効果の面でも難があり、資金力のある企業にしかこの手法は使えないと言っても過言ではありません。

 

一方DRMを使ったの手法であれば、メルマガというある意味閉ざされた媒体を使って実施する分
顧客の一人一人の”顔”が見えやすく、コミュニケーションも取りやすいので的確にニーズもとらえやすくなります。

これが出来ることで、言わば”顔の見える”個別のセールスを行うことが出来
個人の意向を反映し、満足も与えやすい”生きたビジネス”を行うことが可能となります。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の手法を少し詳しく

DRMを使った”生きたビジネス”手法だと、読者(顧客)の悩みや不安などを解消することにも役立てることが出来ます。
つまり、不安が解消されれば信頼をしてくれ、商品も売れる!という事です。

 

では、DRMとはどのような手法なのでしょうか?

基本的な手法は以下の3つ


  • 集客
  • 教育
  • 販売

以下、この3つの手法について少し詳しく解説します。

 

「集客」方法について

まずはネット・ビジネスにおいてはアクセスを集めることが集客に繋がります。

 

例えば、アクセスを集める媒体をブログだとすると、記事を多く書いて読者の興味を集める
そこにメルマガへ誘導するフォームを設置すれば、興味を持ってくれた読者がメルマガ登録してくれ
少なくとも読者の名前やメールアドレスの最低限の情報を獲得する事が出来ます。

 

この読者の最低限の情報をネット・ビジネスでは”リスト”と表現しています。

 

その他にも、同業者からリストを紹介してもらう方法や
無料レポートといった無料でノウハウを提供する教材を作成して集めたり
YouTubeといった動画サイトに、視聴者を集めそこからリストを集めたり
TwitterなどSNSを使った集客方法など様々なリストを集める手法があります。

 

もちろん、このような集客方法をいくつも駆使しあらゆる方面からリストを集めるのがベストですが
これらの仕組みを作り上げるのはかなり大変な作業で、多くの実践者がこの「集客」が上手くいかず
DRMそのものを断念している現状もあります。

 

要するに、この「集客」を失敗すれば全てが上手くいかないという事です。

 

「教育」について

「教育」とは、集めた読者(リスト)に対し、メルマガを配信して読者の悩みや不安を引き出し
それを解決する術を提案し、教育して行くことです。

 

つまり、ここでしっかりと読者のニーズを掴むことが出来るか?が勝負です。
もちろん集めた読者の全てのニーズを掴むことは難しいので、
教育をすることで、自分が発信する情報に同意を得てくれる人だけをふるいに掛けるカタチになり
より質の高い”濃い読者”だけを絞って行きます。

 

この”濃い読者”をどれだけ多く集められるかが、大きく稼げるポイントにもなって来ますので
ここも稼ぐための大きなポントとなって来ます。

 

ここで言うところの”濃い読者”とは
教育によって自分の考え方、提供する情報に共感を持ってくれる人の事を言い、読者との信頼関係も生まれて来ます。

 

実際に「教育」をする

読者のニーズを掴み、信頼関係が生まれたところで「販売」を行って行きます。

 

ここまでの段階が上手くいっていると、商品を購入してくれる見込み客がある程度集まっています。
そんな見込み客に実際ニーズの合った商品を販売することになりますので、一気に成約率は上がります。

 

ただ、見込み客が集まったから大丈夫だと思うのは危険です。
相手は人間です。いつ心変わりするかわかりませんので、露骨な販売は避けるようにして
ここでは、読者の背中を少し押すようなスタンスで「販売」を仕掛けた方が良いでしょう。

 

つまり、最後のひと押しで購買意欲を、さらにかき立てるような販売促進方法を練った方が良いということです。

 

何故、ネットビジネスにDRMが効果的なのか

DRMという手法はネット・ビジネスだけに使われるモノではありませんが
やはり、メルマガ・アフィリエイトには絶大な効果をもたらしてくれます。

 

インターネットを使って問題や悩み解決のヒントを得ようという人はかなりいます。
このような人たちの悩み解決を手伝うことが出来やすいのもメルマガという手法です。

 

ここで、DRMを使えばレバレッジが効果的であり、メルマガという媒体を使うことにより
費用も抑えることが出来、費用対効果面でも抜群であることは間違いないと思います。

 

近年、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及することにより
あらゆる世代の老若男女が、インターネットに依存する時代を迎えつつあります。

 

そんな中で、メルマガ、つまりインターネットを使ったDRMを活用し
ネットユーザーを集客し、教育、そして販売をするという仕組みを構築出来れば
ビジネスで大きな成果を上げることが出来るのです。