ネット・ビジネス実践において集客出来るか?出来ないか?それはビジネスが成功するか?しないか?を意味しています。

そんな集客方法のひとつとしてSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用する手法があります。
その中でも、現在私が特に重要視しているのがTwitter(ツイッター)です。

今回は、Twitterを使って集客するために、是非頭に入れておいて欲しい事をお話したいと思います。

Twitterネットビジネス活用
 

 

 

 

 

 

何故、Twitterを集客媒体として重要視しているのか?
その理由は、無料でいくつものアカウントを設けて、それぞれにリラーチをかけて
ユーザーを取り込むのが最もやりやすいからです。

 

Twitterで集客することは、すなわちフォロワーを増やす事。
これが上手く出来るようになれば、集客に大いに役立ちます。

 

そして、フォロワーを増やすために必要なことは、リサーチを欠かさない事。

 

Twitterアカウント運用においてリサーチに失敗すると、当然フォロワーを増やす事も出来ませんので
集客対策としてのアカウントが役に立たないという事になります。

 

Twitter運用で集客に失敗しないためのリサーチの重要度

Twitterの良いところは、ジャンルやターゲットに応じたアカウントをいくつも持てるという事。
しかも無料です。
参考記事:【Twitterアカウント量産方法】

 

ただ、アカウントを作成すること自体は簡単ですが、何の目的でアカウントを持つのか?
をしっかり計画立ててやらなければ、そもそもが時間の無駄になってしまいます。

 

その計画というのがリサーチのことで、これを怠ると独りよがりなアカウントになってしまい
結果、フォロワーは集まらず集客が出来ないということになります。

 

そこで、ここからはどうやってTwitterでのリサーチをやって行くのか?
そのことについて、簡単ではありますがご紹介します。

 

リサーチのジャンルやターゲットの探し方

アカウントを作成するために、リサーチするためにどんなジャンルやターゲットで探すのか?
いくつかの方法を以下に記載します。
 

Twitter検索から探す

最もオーソドックスなリサーチ方法が検索で探すこと。

 

下図のように、Twitterの検索から、作りたいアカウントのテーマやターゲットのキーワードの入力して検索します。
ちなみに、ここでは「年金」に対するツイートをしている人たちをターゲットにしてみました。


 

キーワードを入れて検索することで「年金」でツイートしているアカウントが表示されますので
これをもとにリサーチして行きます。


 

Twitter無料検索ツールを使って探す

Twitter関連の無料ツールはたくさん存在します。
 

その中でもリサーチに便利なのが、同一属性アカウント無料検索ツール「twipro」(ツイプロ)です。

「twipro」の使い方については、コチラの記事を参照していただくと良いのですが
参考記事:【同一属性アカウント無料検索ツール「twipro」利用方法】

 

「twipro」はキーワードで探すことが出来るのはもちろんの事。
属性を指定し、地域別や年齢、職業、趣味毎でターゲット層を絞ることが出来ます。


 

ハッシュタグを使って探す

ハッシュタグとは、Twitterのツイートをカテゴリ分けするために使うもの。

 

ツイート文と一緒に「#○○○」というタグが含まれているのを目にすると思います。
これがハッシュタグです。
参考記事:【ハッシュタグ機能の重要性】

 

これを上手く活用することで、ターゲットを絞り込みリサーチに使えます。

 

リサーチのやり方とポイント

ここまで3つのキーワードやターゲットの絞り込み方法をご紹介しましたが
肝心のリサーチのやり方はどのようにすれば良いのか?について、何を重点的に見るのかについて解説します。

 

ライバルをチェックする

無数に存在するTwitterアカウント。
その中には当然のことながら、既に同じような目的で作成しているアカウントがあります。

 

同じようなアカウントがたくさんあれば、それだけライバルが多いということ。
そんな競合が多いところにあえて挑むのであれば、やはり視点を少し変えてTwitterユーザーにフォローしてもらえるようなツイートをして興味を惹く努力をしないと行けません。

 

このような視点を変えるのが難しいというのであれば
やはり、ライバルの少ないジャンルを狙うべきです。

 

ただ、ライバルが少ないというのは、ユーザーの興味も低くなる可能性がありますので
そこも良く考えリサーチして行かないといけないでしょう。

 

同じジャンルのライバルのフォロワーをチェックする

自分が参入しようとしているジャンルにライバルがいた場合
その中でもより多くのフォロワーを集めているアカウントを探して下さい。

 

そのライバルが、どんなフォロワーを集めているのか?チェックして
興味持ってくれそうなユーザーを自分のアカウントに誘導(フォロー)してみるのも良いでしょう。

 

どんなツイートがリツイートされるかチェックする

Twitter運用においてリツイート(RT)、つまり拡散されるかどうかは大きなポイントになります。

 

要は、フォロワーが「このツイートは面白い!」などと価値を認めてくれた場合は拡散してくれます。
拡散されると、さらにフォロワーも増え、大きく集客に役立つ結果となります。

 

また、リツイートしてもらえない、つまらないツイートであれば
集めたフォロワーも離れて行ってしまう可能性も高いので、
どんなツイートが多くリツイートされているのか?リサーチして
それを参考にして、自分なりのツイートを作成して行って下さい。

 

まとめ~Twitterユーザーの性質も考慮する

ネット・ビジネスの集客においてSNSは有効に使えます。

 

これを上手く活用するには、より多くのアカウントを作成し、それ毎のリサーチをして行く事は重要です。

 

但し、良く言われているのがTwitterのユーザーは質が悪い?という事。

 

その理由は、多くのTwitterユーザーは、コミュニケーションツールとしてTwitterを利用するためであって、ネット・ビジネスのような商用目的には、冷やかし半分のユーザーもいるので、集客出来ても、販売、購入まで至らないというケースもありますので、そこは十分考慮して、Twitter運用をすると良いでしょう。