突然ですが、あなたはパソコンに保存している大事なデータやソフトウェア環境はどうバックアップしてますか?
ハードディスクに保存?それともUSBメディア?もしかしてそもそもバックアップはしていないとか?

もしそれだったら非常に危険ですし、もし大切なデータが消えてしまったりでもしたら目も当てられません。
そのようにならないためには、パソコンなどのメディアに頼らない環境づくりが必要です。

クラウドサービス
 

 

 

 

 

 

 

今や当たり前!?クラウドストレージサービスの利用

クラウドサービスは、パソコンのハードディスクなどのローカルな媒体に頼らず
ネットワーク経由で自分の大事なデータを保管管理出来るサービス。

 

普段からパソコンを使っている人なら、このサービスのことはご存じだと思います。

 

クラウドサービスは、無料で使えるモノから有料までと状況・目的に応じて様々な種類があります。

 

それは、データの保存容量であったりセキュリティ面の信頼性であったりというモノですが、
それは重大な顧客情報などを取り扱う企業であれば、有料のサービスを利用して良いと思いますが、
個人レベルであれば、無料のクラウドサービスで十分だと思います。

 

オススメのクラウドサービス「Googleドライブ」

インターネットを利用するにあたりWebブラウザの利用は必須になりますが、
ブラウザにはIE(Internet Explorer)やFirefox(ファイヤーフォックス)など、良く聞くものもありますが、
使い勝手や信頼性などで最近利用者が増えているのがGoogle Chrome(グーグルクローム)です。

 

今回オススメするクラウドサービスはGoogle Chromeを使っているユーザーに向けてのモノであり、
なおかつGoogleアカウントを持っているのであれば、是非利用していただければと思います。

 

それが「Googleドライブ」という無料で使えるクラウドサービス。
Google Chromeのメニュー画面(アプリランチャー)を開けば、
必ず「Googleドライブ」はメニューに載っていますので、簡単に使えます。


 

「Googleドライブ」の特徴

「Googleドライブ」を利用する前に、まず知っておかなくてはならないのが、そのサービス内容(機能)です。
詳しくはコチラを参照していただければ良いのですが⇒【Google ドライブの使い方】
保存容量はGmailのデータを含め最大15Gまでのデータをサーバーにアップロードすることができます。

 

また、wordやExcelなどで文書や表計算の資料を作成しそれも保存したい場合があると思います。
この場合、それぞれ使うソフトが違うのでちゃんとサーバー上で閲覧出来き、さらに操作出来るのか?という心配もあるかと思いますが、それも大丈夫!

 

wordやExcelなどMicrosoft Officeが無くても、無料で利用することが出来、さらにスプレッドシート等は、共有する事も出来、複数で同じ画面を見ることが出来るようになっています。

 

「Googleドライブ」の使い方

「Googleドライブ」は使い方も非常に簡単なのでオススメです。

基本的な使い方操作方法については、先ほどご案内した”Google ドライブの使い方”に掲載されていますので割愛しますが
使い方としては、無くしたくないデータや資料、画像などはパソコンのHDDに保存するのではなく
常にoogleドライブに保存するよう、言わば”クセ”をつけるようにした方が良いでしょう。

 

いったんGoogleドライブに保存しておけば、データが消える心配が無くなると同時に
外出先などでも自由に取り出せることが出来ますし、非常に重宝出来ます。

 

特にネットビジネスシーンにおいては、自由なビジネスライフが可能になりますので
その自由をより快適なモノにするためには、旅行先などどこでも仕事が出来るようにするため
クラウドサービスの利用はとても重要です。