こんにちは!なおなりです。

ラグビーW杯日本代表の五郎丸歩選手が大人気ですね。
特にあの”五郎丸ポース”と呼ばれる五郎丸選手独特の精神統一のためのルーティン。

このルーティンって、緊張する場面でも常に平常心でいられるために行う動作。
つまり、自分の能力を最大限に引き出す効果があるそうです。

ラグビーボール
 

 

 

 

 

 

今回、五郎丸選手のルーティンを取り上げた理由。

 

それは多くの人がネットビジネスに取り組むも成果が上がらず続かない。
その結果、稼げないまま終わってしまうという事を、このルーティンを例に挙げお話してみたいと思います。

 

五郎丸選手のポーズの意味とは?

ラグビーW杯で話題になった五郎丸選手がペナルティキックを蹴る前に行う”儀式”とも言うべき独特なポーズ。
参考動画:【ラグビー五郎丸歩選手のキック動作】

 

これって単なるパフォーマンスで行うモノではなくて
緊張する場面で平常心でいられ、さらに実力を最大限に引き出すための動作。

 

毎回、必ず同じ動作を行うことで精神統一を図ることが出来るそうで、
一見変なポーズにも見える動作ですが、専門家と一緒に考え、施行錯誤を重ねた結果生み出した最良のポーズらしいです。

 

ちなみにこのポーズを行うことでペナルティキックの成功率は85%を誇るそうです。

 

五郎丸選手から学ぶネットビジネスを諦めない方法とは?

さて、今回五郎丸選手のルーティンを取り上げた理由。
それは、いかにネットビジネスを諦めずに続けることが出来るのか?

 

それが、五郎丸選手のルーティンにヒントが隠されていると感じたからです。

 

ルーティンの一連の動作を行うことで、仕事の成功率を高める効果がある。
五郎丸選手にとって仕事とはペナルティキックのことで、このキックの成功率を高めるために常に同じ動作を行っています。

 

実は、ネットビジネスで成功を収めている多くの人は、
ルーティンに近い行動を取る事で、成果を出しています。

 

ネットビジネスは成果が出るまで時間がかかります。
そのため、多くの人はなかなか続かないのが現状。

 

そんなビジネスの実践をどうやって諦めないようにするのか?
そう!ルーティンを取り入れ、習慣づけさせて続けられるよう工夫をするのです。

 

ネットビジネスを諦めないためのルーティンとは?

なかなか結果が出にくいネットビジネス。
そのため、モチベーション維持が難しいと思います。

 

でも、そんなモチベーションを維持させるためには、成功した多くのアフィリエイターたちがまずした事。
それは、「絶対成功する!~自分なら出来る!」という言わば根拠のない自信です。

 

成果が出ない時こそ自信を持つ!

 

そして自信を付けるためにやるべき事をやる!それがルーティンです。

 

ルーティンのやり方は人それぞれですが、
私が実践しているルーティンは以下のような感じで、今も同じルーティンを続けています。

  • 仕事を始める前に報道ステーションを観る
  • パソコンのディスプレイをキレイに拭いてから電源を入れる
  • パソコンが起動するまで今日やる作業の手順を考える

といった感じで、自分なりのルーティンを作っています。

 

ちなみに、報道ステーションとは月~金曜の平日にテレビ朝日でやっている報道番組のことで、この番組を観て何か記事のネタが無いか情報収集する目的もあるのですが、番組をやっていない土日は作業をしないという意味もあります。

 

他、パソコンが起動するまでの数分間、目を閉じて「今日やる作業」をしっかりと決めているのもルーティンの中に組み込んでいます。

 

この番組を観たら仕事を始めないと行けない。と暗示をかける。
仕事をする道具をキレイに磨き、気持ちを整える。
そして、作業工程を考えることで自分にノルマを課し気合いを入れる。

 

この行動~ルーティンが成果が出なくても作業続ける原動力になりますし、
続けることでいつか必ず成功出来る!という自信にも繋がります。

 

最後に

ネットビジネスに限らず、どんなことでもなかなか結果が伴わないことは良くあります。

今回ご紹介したラグビーの五郎丸選手もそうですが、
彼もまた、責任重大でとてつもなく緊張するであろうペナルティキックの場面で、平常心を保てキックが成功するイメージをしっかり持てるルーティンを行うことで85%の成功率のキックを打てるワケです。

 

とにかく継続し続けることが重要なネットビジネス。
続けて行くためには、「必ず稼げる!」と信じ、
自分流のルールを決めルーティンのような決まり事を作ることもひとつの方法です。

 

今は成果が出なくても、継続することで個人差はあっても必ず結果を出すことは出来ます。
それは、ほどんどの成功者が語ることであって、彼らは皆、稼げない苦しい時期を経て成功掴んでいます。