トレンドブログなどブログアフィリエイトで稼げるようになって来ると、気を付けないといけないのが盗作。

自分の書いた自信のある記事が他人に盗まれコピペなどされたら悲しく、悔しくなると思いますが、
それ以上にコピペした記事となると低品質サイトとして判断されペナルティー対象になってしまうという危険が生じてしまいます。

そんなコピペを回避するために、無料で利用登録出来るのが「影武者」という便利なツール。
今回は、この「影武者」の紹介と使い方について解説したいと思います。

影武者
 

 

 

 

 

 

自分の記事がコピペされるケース

自分のコンテンツ(記事など)が他人に勝手に盗まれるというケースは多々あります。

例えば、それはSNSなどで拡散されている記事など↓↓



 

このように、ツイッターやフェイスブックなどでたくさん評価されている人気記事などは目立ち、アクセスを集められる良質なコンテンツとみなされ、盗作される危険性があります。

 

また、サイトを量産化してくると、記事の更新を外注に発注し他人に書かせる場面もあり、
それが無責任で悪質な外注だったりすると、平気で他人の記事をコピペ(転載)して自分が書いた記事のように装う場合もあります。

 

このようなケースが発生した場合、当然ながら著作権の侵害にも当たり、場合によっては法的に問題となったり、そうでなくてもグーグルに低品質コンテンツとして評価され、アップデート(パンダアップデート)の対象にされてしまう可能性もあります。

 

コピペ防止対策

非常に問題のあるコピペを防止するために、WordPressを使用しているサイトならプラグインで対処する方法があります。

それが「WP-Copyright-Protection」というプラグインで、これを導入しておくと
サイト内の記事や画像をコピー出来ないよう保護してくれます。
参考記事:【WordPressのコピペ対策保護対策プラグイン】

 

このプラグインでコピペが出来なくなり、自分の大切な資産(記事)を守ることが出来るのですが、
これでも対応出来ないのが”書き写し”というリライトの転載手段です。

 

「コピペが出来ないなら記事そのものを書き写そう。」とリライトされてしまったら、このプラグインの効果はありません。

 

コピペがチェック出来る高性能な無料ツール「影武者」

もし、第三者に自分の記事原文がわかるようなリライトされてしまったら、なかなか防ぎようはありませんが、
この場合対策としては、自分の記事がどれだけ転載されているかを調べるしかない。

 

そんな時便利なのが「影武者」というコピペチェックツールなんです。

 

それではこの「影武者」について解説して行きます。

 

「影武者」の利用登録する

まずは「影武者」のサイトにアクセスします。
サイト:【コピペチェックツール「影武者」】

 

影武者のトップページを開いたら「影武者をつかってみよう」をクリックします。


 

続いて「登録無料!登録はこちらから」をクリックします。


 

次に利用登録を行いますので、名前やメールアドレスなど下図を参照に必要事項を記入したら、
「登録を続ける」をクリックします。


 

登録内容に間違いがなければ「登録」をクリックします。


 

「登録」ボタンをクリックすることで、登録情報入力で指定したメールアドレス宛に、
以下のメールが送られてきますので、該当のURLをクリックします。


 

届いたメールのURLをクリックすることで影武者の利用登録が完了しますので、
利用規約を良くお読みの上「同意」し影武者の利用を開始します。



 

「影武者」の使い方とコピペの判別方法

影武者への利用登録が完了したら、以下のような画面が表示されますので、
コピペのチェックが行えるようになります。


 

ここで影武者の基本的な使い方について解説します。

 

コピペが行われていない正常でオリジナル記事のチェック

まずは、コピペ、リライトなど正常な記事を判断する方法についてですが、
下図を参考に、チェックしたい記事をコピーし影武者のテキストボックスに貼り付け「チェックを開始」をクリックします。


 

チェックを行うと下図のような結果が表示され、チェックした記事に含まれる同じ内容の文章や単語がどれだけ含まれているか表示してくれます。


 

なお、詳細表示で見てみると、チェックした記事にどれだけ同じの文章が含まれているのかが一目でわかります。


 

このように、チェック結果が60%未満なら特に問題がないと言え、コピペやリライトしていないオリジナル記事と言えます。

 

コピペが行われていると判断出来る記事のチェック

例えば、チェック結果が以下のようになった場合は、コピペやリライトが行われた事が極めて疑わしく危険な記事と言えます。


 

「影武者」は完全無料ツールではない

以上、コピペチェックツール「影武者」の使い方について解説しましたが、
この便利なツールは無料で使えるワケではありません。

 

以下のプランをご覧いただくとわかるとおり、
無料で利用出来るのは登録月のみで、10回(1000文字以内)しか使うことが出来ません。


 

そのため、本格的にこの「影武者」を利用するには有料契約をしないといけないようです。

 

しかし、ただコピペのチェックをするだけで月額4,320円からというのは高過ぎると思われるかも知れません。
この「影武者」の利用目的は、あくまでも他人が書いた記事をチェックするためのモノ。
自分が書いた記事なら、わざわざコピペチェックをしなくてもオリジナル記事かどうかはわかりますよね!?

 

ですので、自分のコンテンツを他人に委ねるという事は、外注に記事作成を依頼するという事になります。
アフィリエイターが外注を雇うということは、ある程度稼げるようになりサイトも量産化して自分一人では管理・運用が難しくなった場合です。

 

そのため定期的に雇った外注が真面目に仕事をしているのか?チェックする必要があります。
そんな場合活躍してくれるのが「影武者」であり、コピペをされて大事な資産に損失が出てしまうことを考えると、この有料プランも必要経費となってしまうことかも知れません。