無料レポートなどの電子書籍(e-book)で良く目にするブックカバー。
多くのアフィリエイターもこのブックカバーの画像を利用していますが、
これってどうやって作成するのか、作り方が気なったりしませんか?

実はコレ。意外と簡単に作ることが出来るんです。それも無料で。
しかも、ブックカバー以外にもDVDBOXのカバーなども作成出来ます。

今回はこの電子書籍のブックカバーの作り方を解説してみたいと思います。

無料の電子書籍ブックカバー
 

 

 

 

 

 

 

自分の持てるノウハウを駆使し、時間をかけて一生懸命作成した電子書籍。
特に無料レポートなどは、集客のためにも多くのアフィリエイター達がこぞって電子書籍を投稿していますが、ここで使用するブックカバーは、電子書籍の”顔”とも言え、これのインパクト次第でダンロード数にも影響してきます。

 

ですので、ブックカバーで視覚的にアピールし読者にダウンロードしてもらえるよう仕掛けていく必要も出てきます。

 

では、そんな視覚的アピールに利用出来るブックカバーの作り方をご紹介します。

 

3D Book Cover Makerを利用する

今回ブックカバーを作成するに当たりご紹介するのが「3D-box maker」です。

 

この「3D-box maker」はブラウザ上で作成出来る無料のツール。
使い方も簡単で、視覚的なアピールに優れた3Dでブックカバーを作成できるのが嬉しい。
とてもおすすめな便利ツールです。

 

「3D-box maker」へのアクセス方法についてはコチラから入って下さい。


 

様々なタイプのカバーが作成できる3D Book Cover Maker

3D Book Cover Makerで作成出来るのはブックカバーだけではありません。
用途に応じたカバーを3Dイメージで作成出来ますので、電子書籍だけではなく他の目的にも利用すると良いでしょう。


 

3D Book Cover Makerの使い方

では具体的に>3D Book Cover Makerでどうやってカバーを作成するのか、解説して行きます。

まずは作成したいカバーの種類を選択します。
ここでは電子書籍のブックカバーを作成しますので「3dbox」を選択します。


 

次に作成したい書籍カバーの表紙、背表紙などを「ファイルを選択」当てはめます。
なお、表紙などの各パーツは自作になりますが基本的に作成形式は自由ですので、お持ちの画像編集ソフトやWordなどで作成しても構いません。


 

また、パーツのサイズも任意ですが、上手くはめ込むには「3dbox」の場合、
以下のサイズがピタリと合いますのでオススメです。


  • Back:横250 × 縦360
  • Front:横250 × 縦360
  • Side:横60 × 縦360
  • Top:横250 × 縦60

各パーツをはめ込んだら「Download Cover Image」をクリックします。

 

そして最後に「FREE」をクリックすれば電子書籍ブックカバーの完成です。


 

『完成したば電子書籍ブックカバー(3dbox)』


 

まとめ

3D Book Cover Makerは有料でも作成出来ますが、基本的には無料(FREE)での利用をおすすめします。

 

なお、無料で作成する場合はPNG形式で画像が保存されますが、それ以上の編集は出来ませんので、
3D Book Cover Makerで作成したブックカバーを編集したい場合は、他の無料画像編集ソフトを利用すれば、有料版に負けないくらいの高品質なブックカバーに仕上げることも可能です。

 

ブックカバーは自分の成果品(コンテンツ)の”顔”となるべき部分でもありますので、
手を抜かず、しっかりしたモノを作って行きましょう。