HTMLタグを使って、サイトの記事中に表を作成することも出来ます。
ここでは、具体的な例を使って、その作成方法を解説して行きます。



HTMLタグ応用
 

 

 

 

 

 

HTMLタグを使った表の具体例

サイト記事中に表を作りたい場合どうするのか?
その方法を具体例を使ってご説明します。

 

芸能人人気ブログランキング

順位 タレント名 ブログ・タイトル
第1位 市川海老蔵 【ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ】
第2位 木下優樹菜 【Avan Lily】
第3位 【ももオフィシャルブログ】
第4位 杉浦太陽 【太陽のメッサ○○食べ太陽】
第5位 ざわちん 【ざわちんオフィシャルブログ】
 

この表をHTMLを使って作成すると次のようになります。

 

HTML表の解説

上記のような表を作成するにはtableタグを使用します。

tableタグ
 

補足説明として

表の先頭の部分については見出しタグを使っていますが、
いきなりh3タグを使うのではなくh1タグから順番に使うようにして下さい。

また、リンクタグについても、こちらを参照して下さい。

参照記事:【最低限知っておくべきHTMLの使い方】

 

 

さらに、リンクタグ中に「nofollow」という属性が設定されていますが
そもそもnofollow属性とは何なのか?

nofollow属性とは、検索エンジンのクローラーにリンクを辿らないように伝える手段です。

つまり、あなたのサイトがいくら健全なサイトであったとしても
リンク先がスパム対象になりうるような価値の無いサイトであった場合
あなたのサイトも健全で無いと判断される場合があります。

そのため、nofollow属性を使って、リンク先とは関係ない!
と意思表示をする対策として使用すると、SEO的にも効果的です。