サイトの記事などに挿入して貼り付ける画像。
あなたは、そのまま貼り付けたりはしていないでしょうか?

実は、この画像貼り付けも検索エンジンにアピールする手段として利用出来
SEO的にも効果を発揮出来る方法があるんです。



画像検索
 

 

 

 

 

 

画像をSEO対策に効果的に使用する方法とは?

検索エンジンの利用方法の1つとして、画像検索も多くの人が利用します。

例えば、ある芸能人の顔写真が欲しくてgoogleの画像検索を利用した場合
上↑↑の画像のように、沢山の該当するモノが出てきます。

 

これらはほとんど、発行元がオリジナルに作成し、
また著作権の付いているモノもあったりしますが
自由に検索し、取り込めるモノでもあります。

 

つまり、多くの人が利用するこの画像検索表示の中に
自分のサイトの画像が含まれるとしたらどうなるでしょう?

そう!画像見たさに自分のサイトに訪れてくれる可能性も出てくるワケです。

要するに、画像検索をうまく使えばアクセスアップにも貢献してくれるってことになります。

では、それをどうやるのか?について解説していきます。

 

オリジナル画像を作成する

例えば、芸能人の写真などをただ切り貼りしていたのではオリジナル画像とは言えませんし
また、著作権の侵害にも該当してしまう可能性があります。

 

そこで、他人が作った画像を自分のオリジナル画像として加工してしまえば
検索エンジンもオリジナルと認識してくれる可能性が高くなります。

そのオリジナル画像へ加工する方法はコチラをご参照ください。

参照記事:【画像の加工方法】


 

ちなみに、加工については注意点もありますので
しっかりと理解した上で使用していだだくようお願いしたします。

 

画像検索にヒットしやすくする方法

加工した画像をさらに画像検索に表示させやすくする方法は
HTMLタグのalt属性と、title属性を使って検索エンジンに認識させやすくします。

 

alt属性の使い方

alt属性は、検索エンジンに対して、画像がどのようなものかを認識させる効果があります。

alt属性
 

 

例えば、以下の画像は犬の写真ですが、閲覧者は、見た目ですぐ犬の写真として認識できますが
検索エンジンは、見た目で”犬”と認識してくれません。

トイプードルの仔犬
 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、検索エンジンにしっかり認識してもらうために
alt属性の””の部分に”犬”と表記することで
閲覧者が「犬」と検索すると、犬の画像一覧に自分の画像が表示されやすくなるのです。

ただし、”犬”の表記ではあまりにも検索範囲が広すぎるので
ある程度属性を絞って表記した方が、表示確率はアップします。
例えば、上↑↑の画像を”犬”ではなく”トイプードルの仔犬”とすればより確率が上がります。

 

※ 検索エンジンは優秀で、alt属性を指定してなくても画像が表記されているサイトページのテキストなどから、ある程度の画像の内容を予測してインデックスしてくれます。
よって、あなたが犬の記事を詳しく書いていたりすると、自動で認識してくれる場合もあります。

 

title属性の使い方

title属性は、該当する画像にカースルを重ねると、その表記した内容がブラウザに表示されます。

title属性
 

 

基本的には、ブラウザ表記のみの効果で、SEO的には効果はないとされますが
ユーザビリティの面や画像がクリックリンクになっている場合などに効果を発揮しますので
設定しておいた方が良いものと思われます。

 

記述方法

alt属性、title属性の記述方法は
それぞれに、指定箇所に半角スペースが入っていないと有効になりませんので注意して下さい。

属性
 

 

なお、alt属性とtitle属性の記述については、少し内容を変えた方が良いでしょう。


 

著作権について

画像には、それぞれ画像制作者の著作権があります。
そして画像の人物やキャラクターにも肖像権もあります。

 

ですが、暗黙の了解として芸能人などの写真転用は認められている部分もあり
その理由は、転用掲載することで、宣伝効果もあるとされているからであり

しかし、それも必ずしも認められるものではなく
転用元に「転載禁止」などの警告があった場合は、絶対に使用しないで下さい。

また、転用後、制作者からクレーム等来る場合があります。
その場合は、スグに該当画像を削除し、メ-ル等で丁重に謝罪するようにして下さい。


さらに、転用した先で誹謗中傷の記事を書くのも当然のことながらご法度であり
一般人の写真や、雑誌などから読み取った画像を掲載するのは犯罪行為になりますので
十分、気をつけて取り扱っていただきますようお願いいたします。