自分でサイトを運営していると、記事の更新やコンテンツの作成などで
必ずって言っていいほど、画像を使用する場合が増えます。

また、その画像も大半が他のサイトから転用する場合が多いのが現状。
そうなると、やはり障害となるのが著作権、肖像権の問題。

それをクリアする方法としてのひとつの手段が画像加工というテクニック。
もちろん、画像加工全てが許されるワケではありませんが
有効な手段として、無料の画像加工ツールを使った方法を、ここで解説します。



Photoscape1
 

 

 

 

 

 

 

 

オススメの無料画面加工ソフト

無料の画像加工ソフトも数多く存在し、正直どれを使って良いかわからないかも?

そこで私がオススメするのが汎用性が高く、扱いやすいソフト「Photoscape」です。

これは画像編集にとても使いやすい便利な無料ツールです。
既存の画像をリサイズ・切り抜きも簡単で、枠組み込んだり、
画像に文字入れたりもも簡単にできます。
とにかく、簡単で手軽に使うにはとても重宝するツールです。

 

ダウンロードサイト:【Photoscape】

 

Photoscapeをダウンロードしましたら、
保存したファイルをダブルクリックしてインストールします。
これで、いつでもPhotoscapeが使える状態になります。

 

Photoscapeを使うとこんな画像加工が出来ます。

Photoscapeは、基本的に今ある既存の画像を自分流に加工するために使うソフトです。

 

◆ Photoscapeで出来る画像加工(良く使う機能の一例)

 

・トリミング(切り抜き)
画像の必要な部分だけ、簡単に切る取ることが出来ます。

 

・リサイズ(サイズ変更)
自由にサイズ変更出来ます。

 

・回転、反転
画像を回転させたり、反転させたり出来ます。

 

・文字の挿入、イラストの装飾など
画像内に文字を入れたり、図形やイラストを挿入することも出来ます。

 

他、無料とは思えないくらいの多機能ですので
まずは、良く使う機能から覚えて行き、慣れて来たら他の機能も使って行くと良いでしょう。

では、これらの機能を使い実際に画像を加工してみましょう。

その画像加工についてはコチラをご覧下さい。

参考記事:【Photoscapeを使った実際の画像加工方法】