ネット上などで公開されている既存の画像を自分のサイトに転用して
掲載する場合は、多々あります。
でも、せっかく載せる画像ですから
少しでもアクセスアップにつなげたいという気持ちもあると思います。

そんなとき使うテクニックが画像加工です。
ここでは、簡単で便利な無料画像加工ツールPhotoscape(フォトスケープ)
を使った、SEO効果のある加工方法を具体例でご紹介します。



Photoscape2
 

 

 

 

 

 

 

 

画像加工すると、何故SEO効果があるのか?

一般の人が、自分で画像を作成してネットに公開することって結構面倒。
なので、既存の画像を転用して公開する場合も多いようです。

でも、ただ転用して公開するのではもったいない。
というのも、ネットユーザーは良く画像検索もします。

もし、画像検索で自分のサイトに誘導出来たらアクアスアップに貢献出来ます。
たかが画像と侮るなかれ!画像掲載にも立派なSEO効果があるのです。

しかし、転用した画像をそのまま掲載したのでは、SEO効果はほとんど望めません。
そこで、既存の画像を自分で加工することで、オリジナル画像として検索エンジンに認識してもらえるようにします。

 

Photoscapeを使った具体的な画像加工例

ここでは、私がオススメする汎用性が高く、簡単で便利な無料画像加工ツールPhotoscape(フォトスケープ)を使った具体的な例をご紹介します。

Photoscapeのダウンロード方法や機能についてはコチラを参照下さい。

参考記事:【Photoscapeの使い方を解説】

 

1.Photoscapeを起動し、加工する画像を取り込む。

 

・まずは、加工する画像を用意します。
ネットで公開されている既存の画像の取り込み方は
プリントスクリーン機能(キーボードの[Ctrl]+[Prtscn]で出来ます)や
キャプチャソフトなどを使って取り込んで下さい。  参考:【Raptureを使って切り取る方法】

そして取り込んだ画像がコレだとします。

反省犬1
 

 

 

 

 

 

 

 

ここからPhotoscapeの反転・枠付け・装飾の機能を使って加工します。

・画像を反転する。

Photoscapeを起動し「画像編集」で編集する画像を取り込んだら画面下にある操作パネルより
「反転ボタン」を押します。

Photoscape反転  

 

 

 

・画像を縁(枠)を付ける。

「余白ボタン」を押し画像の縁に色を付けます。

Photoscape余白  

 

 

 

・画像を文字で装飾する。

「オブジェクト」モードにし「テキストボタン」を押して
好きな文字を入力します。

Photoscapeテキスト  

 

 

 

以上の作業で、このような画像が出来上がりました。

反省犬2
 

 

 

 

 

 

 

 

以上、これはもっとも簡単な加工例です。
他、様々な装飾、加工が出来ますので、扱いに慣れたら色々試してみて下さい。


 

著作権・肖像権について

この画像加工は、転用許可のあるフリー画像以外にも
著作者に無断で行ってしまう場合があります。


画像転用の場合、暗黙の了解として勝手に使っても問題がない場合が多いですが
もし、著作者から通告があった場合は、メールなどで丁重に謝罪し直ちに削除して下さい。


また、雑誌などからスキャナーなどで画像を読み込んで勝手に転用した場合は
犯罪行為とみなされますので、そのようなことは絶対に行わないで下さい。